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2017/01/25(水)

「ジミー・ミリキタニ絵画展&写真展」のキックオフ・イベント!

【第一部】小説「ノーノー・ボーイ」新訳刊行記念トーク・ショー!/【第二部】映画「ミリキタリの猫〈特別篇〉」上映・「ジミー・ミリキタニ絵画展&写真展」トーク・ショー!

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映画「ミリキタニの猫〈特別篇〉」特別上映 & 小説「ノーノー・ボーイ」新訳刊行記念トーク・ショー!

開 18:00 演 19:15 ・ 前 1,800 当 2,100 +1D 600

ご到着順入場

メールでのご予約
電話でのご予約

【タイムスケジュール】
☆開場:18時00分
☆第一部 19時15分
小説「ノーノー・ボーイ」新訳刊行記念トーク・ショー!
出演:川井龍介氏(小説「ノーノー・ボーイ」(ジョン・オカダ著)訳者)
☆第二部 20時00分
映画「ミリキタニの猫〈特別篇〉」上映
(2本立て:「ミリキタニの猫」&「ミリキタニの記憶」)上映
ジミー・ミリキタニ絵画展&写真展」トーク・ショー!
出演:マサ・ヨシカワ(映画「ミリキタニの猫」製作/撮影)×佐藤哲郎氏(写真家)


◎小説『ノーノー・ボーイ』(旬報社 著:ジョン・オカダ/訳:川井龍介)
75年前、アメリカに渡った日本人が受けなければならなかった裁き。ある2つの質問に「NO」(ノー)と答えるか否か。それで、人生が決まった。戦争が「自分」の中の“アメリカ”と“日本”を引き裂く!徴兵を拒否した日系人のアイデンティティの喪失と苦悩とは?次期アメリカ大統領の移民政策に、人々はなぜ不安を覚えるのか?国家、民族、国民同士が分断される“現在”に読み継がれている、アメリカ文学の好評ロングセラー、待望の刊行!
【著者】ジョン・オカダ(John Okada)
広島県にルーツを持つ日系アメリカ人二世。1923年シアトル生まれ、日米開戦後の42年アイダホ州ミニドカの収容所に入る。57年に小説『ノーノー・ボーイ』を発表。71年に急死するが、その後小説の文学的価値が見直され76年に復刊、以後日系のみならず、アジア系アメリカ人文学を代表する作品として読み継がれている。
【訳者】川井龍介(かわい・りゅうすけ)
ジャーナリスト、ノンフィクション・ライター。毎日新聞記者などを経て独立。著書多数。
(出版社資料より)


◎映画『ミリキタニの猫』(リンダ・ハッテンドーフ監督/2006年。74分)
80歳の日系アメリカ人画家は、そーとー頑固でワイルドだけど、実はおちゃめな面もあるじーさん。サクラメントに生まれて広島で育ち、2001年には、世界貿易センターが間近に見えるニューヨークの路上で、猫の絵を毎日描いて暮らしていた。なぜ猫のなのか。なぜ路上で暮らすのか。ミリキタニは巨匠(グランドマスター)アーティストなのか?それとも空手チャンピオン?あるいはサムライか?その答えを解く鍵は彼の絵にあった。親しくなると、ネコ以外にも絵の題材があることがわかってくる。日系人強制収容所、原爆、柿、花や動植物・・・。
近所に住む映画監督のリンダが、ネコの絵に惹かれて話しかけたことがきっかけで友情が芽生え、2人の人生は大きく変わっていく。過去が徐々に明らかになり、激動の生涯を、絵を通して表現しているのが分かってくる。美しさとユーモアが悲しみや喪失感と混じり合い、長年の心の傷が友情とアートによって癒される様子を映し出す。偶然の出合いをきっかけに、小さな奇跡の連続が紡ぎ出した、魂の救済のストーリー。

◎ミリキタニの記憶【短編】(Masa監督/2016年・21分)
「ミリキタニの猫」以前のミリキタニを知る人の証言、写真、絵でつづられらた、ミリキタニの「過去」をめぐる旅。東京にいる3人、広島の「親戚」、そしてニューヨークでは晩年を良く知る存在にインタビュー。日系人強制収容所で作られた作品の展覧会「尊厳の芸術展」ではミリキタニの絵が展示されていた。
(映画会社資料より)
映画予告編
映画詳細

◎「ジミー・ミリキタニ絵画展&写真展」
ファンキーな路上の巨匠は猫が好き
「ジミー・ミリキタニ絵画展&写真展(撮影:佐藤哲郎)」
〜ニューヨークの路上で、生きた。描いた。想いつづけた〜
路上でも尊厳を失わず、ファンキーでお茶目な面もあるミリキタニが描いた絵の原画と、佐藤哲郎撮影による路上時代のポートレートが展示される。
【展覧会概要】
○会 期 2017年2月7日(火)〜2月18日(土)
○開室時間 12:00–19:30(最終日は19時終了)
※2月7日17:30 – 19:30 オープニング・レセプション
○休室日 なし(無休)
○入場料 無料
○会場 全労済ホール/スペース・ゼロ B1 ギャラリー・展示室
渋谷区代々木2-12-10 全労済会館
JR新宿駅南口徒歩5分
京王新線/都営大江戸線/都営新宿線新宿駅6番出口徒歩1分
○主催 全労済ホール/スペース・ゼロ、マサ・ヨシカワ
○作品点数 絵画約30点、写真約70点
○詳細・問合せ:映画公式サイト、あるいは、マサ(TEL: 070-5253-5695 E-mail: info@nekonomirikitani.com)

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