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2018/06/18(月)

Not Really Jazz Vol.1                      定村史朗、坂口光央、芳垣安洋 / Ortance-1:坪口昌恭、西田修大

Not Really Jazz? ・・・ジャズにして、ジャズだけに非ず!東京のコンテンポラリー・ジャズ・シーン...

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Not Really Jazz? ・・・ジャズにして、ジャズだけに非ず!東京のコンテンポラリー・ジャズ・シーンを疾走する実力派演奏家らによる2ユニットの競演。
出演:
1st set
Ortance-1
坪口昌恭:Synth.Bass, Synth.,Piano, Drum Machine(from 東京ザヴィヌルバッハ、DC/PRG etc.)
西田修大:Guitar, Effect(from 吉田ヨウヘイGroup, 石若駿SongBook etc.)
多彩なキーボードプレイを持ち味としオルタネイティブな現代ジャズを実践してきた坪口昌恭、ギターのかっこよさとハイセンスなロックフィールをアピールする西田修大、ダブ・ステップ以降の音色にこだわったハイパーなドラミングでクラブを沸かせる大井一彌という、フィールドの異なる3人が共通の美意識の元にタッグを組み、テクノをあえて人の手を介しミクスチャーミュージックとして表現することにこだわったユニット「Ortance」、2018年春始動。Flying Lotusの「LA」全曲カバー以外は全て坪口の作曲であり、シンセサイザーに彩られたアンサンブルの中に、コアな要素としてアコースティック・ピアノのクラシカルな音構造が息づいている。坪口が自ら担当するシンセベース、楽音だけでなくノイズエフェクトの要素が色濃い西田のギター、マシーナリーだからこその色気を醸し出す大井のドラムなど聴き所満載だが、何より、これまで坪口を印象づけていたジャズ・アブストラクト、ポリリズムといったトリッキーな要素は影を潜め、リスナーが思い思いの映像やストーリーを心に描けるような、深層心理に迫るサウンドスケープを持ち味としている。今回は大井が海外遠征のため欠席。Ortance-1と名打って、リズムマシーン稼働の坪口&西田DUO編成によるレアなパフォーマンスを披露。

2nd set
定村史朗: Electric Violin
坂口光央: Synth, Piano
芳垣安洋: Drums
プログレ・ロックをインプロの動機に、方法論はジャズ理論に求めて渡米した定村。NY時代にアフロ・キューバン/アフロ・カリビアンの帝王、エディ・パルミエリのバンドに在籍した事で、計らずもその後の音楽活動の幅が更に拡張し、約30年のNYアメリカ生活の後に帰国。現在は日本を拠点に、新たなスタイル、自分のジャズを探り続ける。エレクトリック/アコースティック、オーガニック/アーティフィシャル、論理/直感の狭間を彷徨い続けて常に鋭利な感覚を持つミュージシャンとのコラボレーションを求めて、今回急遽結成したこの三人ユニット。ドラムス/打楽器には芳垣安洋、シンセ/ピアノには坂口光央、と音楽創造の新しい地平を求めて集まった初顔合わせの第一弾! !

開 18:30 演 19:30 ・ 前 3,000 当 3,500 +1D

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