後半は一転してクラシカルで洗練された雰囲気へ。ポーランドを代表するアーティスト、パウリナ・プシビシュとアガ・デルラクが登場し、2025年リリースのアルバム『Inside』からの楽曲をはじめ、ジャズナンバーも織り交ぜた、ジャズとの深い繋がりを感じさせるプログラムをお届けします。昨年、大阪万博関連イベントとして開催された歴史あるポーランド・ジャズフェスティバル「Jazz From Poland in Japan 2025」に出演し、来日公演を成功させた実力派デュオが、待望の再登場!✨
![]()
MM3 (エムエムスリー)
Paulina Przybysz /パウリナ・プシビシュ(vocal)
Aga Derlak(アガ・デルラク)(piano)
![]()
open/start 18:30/19:15
![]()
※お申し込みいただいたチケットのキャンセル、交換などは基本的に承っておりませんので、ご予約の枚数と金額にご注意ください。
※やむを得ない事情でキャンセルをご希望の際は、ご予約完了メールへの返信やお電話からご相談くださいませ。
![]()
ご到着順
[Paulina Przybysz /パウリナ・プシビシュ ]

ヴォーカリスト/作曲家。音楽的出来事を生み出すカリスマ的クリエイターであり、ヨーロッパのR&Bおよびネオソウルを代表する最重要人物の一人。
ポーランド版グラミー賞である『フリデリック賞』を何度も受賞している。
かつては妹とともにカルト的人気を誇ったユニット「Sistars」を結成。
20年以上のキャリアを通じて、ジャズ・プロジェクトにも多数参加しており、偉大なトランペッター、トマシュ・スタンコとの共演をはじめ、EABS、Kosmonauci、クバ・ヴィエンツェク・トリオなど、若手バンドとのコラボも積極的に行ってきた。
2021年には、伝説的シリーズ「Polish Jazz」のためにクバ・ヴィエンツェク・トリオと共にアルバム『Kwiateczki(小さな花たち)』をリリース。
最新作『Insides』は、大手レーベルを離れ、即興音楽に捧げるアルバムとして発表。若手ジャズ・シーンのトップミュージシャンとともに、ジョン・コルトレーンからビリー・ホリデイまで、名だたるスタンダードナンバーを彼女なりのアレンジで届ける。
ジャズの伝統への愛を示しつつも、それに縛られず、自分らしい現代的でモダンなスタイルで歌い上げる。
それがパウリナ・プシビシュの音楽である。
Paulina Przybysz (instagram @paulinathenew)
https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_knWvc9jPMYDpZlCIR5ns9vKPTa_lNHUxg&si=Hck7BEYXJ9kb1u3k
Aga Derlak(アガ・デルラク)
ポーランドで最も多くの受賞歴を誇るジャズ・ピアニスト/作曲家。ポーランド最高峰の音楽賞「フレデリック賞」を3度受賞し、ボストンのバークリー音楽大学では、ウェイン・ショーター・カルテットのピアニスト、ダニーロ・ペレスの指導を受けた。卓越した技巧を持つピアニストであり、教育者であり、何よりも自身の名を冠したトリオのリーダーである。世界各国で定期的にコンサートを行っており、最近では特に南米諸国での活動を活発化させている。彼女の演奏は、優雅で完璧なテクニックに支えられ、深い感情を湛えた洗練された作品として表現される。そして本人は、芸術と言葉の重みを深く理解した、稀有な「音楽の語り手」でもある。
演奏によってこれほど豊かに語る者は少なく、音楽について語るときに、その本質を忘れない者もまた少ない。
「Jazz from Poland in Japan 2025」は、EXPO2025大阪万博の開催期間中、ポーランド貿易投資庁の協力のもと、ポーランド文化を促進するプロジェクトとして誕生しました。
本プロジェクトでは、引き続き日本でポーランド・ジャズの魅力を紹介していきます。
Instagram @jazz_from_poland_in_japan
X @PolandJazzJapan

JAZZ PO POLSKU基金は若い世代のポーランドのアーティストたちの幅広い可能性を紹介するNGO組織です。国際的な文化協力を促進し多くの国のアーティストコミュニティを統合する手助けをしています。そして海外のリスナーにあるポーランドのジャズのイメージをリフレッシュしグレードアップすることを目指しています。2012年以降JAZZ PO POLSKUは25か国の500か所以上で公演され200人以上のミュージシャンが参加しました。またこのプロジェクトの一環としてポーランド国内でもポーランドと外国のアーティストによるコンサートが開催されています。


[MM3 (エムエムスリー) ]
2012年結成。ミハウ・ミルチャレク(Gt / Elec)、マテウシュ・モジェイェフスキ(Dr / Elec)、バルテク・ウチュキェヴィチ(Ba / Elec)の3名からなる、ポーランド発のエクスペリメンタル・トリオ。
結成当初のモダンジャズをルーツとしながらも、エレクトロニカ、アンビエント、テクノなどを大胆に取り入れ、実験音楽へとサウンドをアップデート。絶え間ない芸術的探求によって、その音楽スタイルを急進的かつ多角的に進化させ続けている。
ポーランドの即興音楽や実験音楽シーンを牽引する存在として、国内のみならずヨーロッパやアジアなど世界各国で精力的にライブ活動を展開。これまでの約15年にわたる活動の中で、世界中の権威あるフェスティバルに多数出演している。
【主な出演フェスティバル】
-
EU Jazz Festival(中国・2019)
-
Oct Loft International Jazz Festival(中国・2017)
-
Edinburgh Jazz Festival(スコットランド・2016)
-
Hue Festival(ベトナム・2016)
-
Verdener Jazz & Blues Tage(ドイツ・2016)
-
AG Jazzmeile Thuringen(ドイツ・2015)
【ディスコグラフィー・受賞歴】 ポーランドの音楽舞踊研究所が授与する「2014年ジャズ・フォノグラフィック・デビュー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したアルバム『Squirrels & Butterflies』をはじめ、『Ambient Works』(2016)、『Live in China』(2019)などのアルバムや、シングル『Underwater』(2020)をリリース。
【現在】 数年間の活動休止期間を経て、現在は生楽器のダイナミズムと緻密なエレクトロニック・サウンドを融合させた新たなプログラムと共に再始動の準備を進めており、バンドの次なるフェーズとなる全く新しいスタイルの方向性を提示しようとしている。
[2026 Tour Schedule]
5/12 JAPAN, ENA,Gomouza Concert Hall
5/13 JAPAN, ENA, Miyamoriza
5/14 JAPAN, TOKYO, Haremame
5/16 JAPAN, TOKYO, Polish Culture Festival
trailer video:
Live Video clip:
video clip:
https://www.youtube.com/watch?is=nEwkXO8p0EQmrkZC&v=l1XNQqokGgo&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=8rzgZ45wDOk
The MM3 band’s concerts in Japan are held as part of the JAZZ PO POLSKU Around the World project organized by the JAZZ PO POLSKU Foundation
プロジェクト「JAZZ PO POLSKU『世界一周』」の主催者はJAZZ PO POLSKU基金で文化・国家遺産省の「プロモーション」プログラムの一環として共同融資が行われています。
プロジェクト「JAZZ PO POLSKU『世界一周』」は2023年5月に始まり国際的なコンサートツアーになりました。これは19世紀半ばにポーランド人として初めて世界一周した旅行者パヴェウ・エドムンド・ストシェレツキの業績にインスパイアされています。プロジェクト「JAZZ PO POLSKU『世界一周』」は既に3大陸の25か国の250か所以上で公演しました。








