ソロ公演としては初の海外公演に日本を選んだスメーシュ・ナラヤナン
本人たっての希望により2024年以来の再来日が実現
ムリダンガムを中心にカフォンなどのパーカッションを加えたハイブリッドな編成で
ジャンルを超越したクールな音空間とグルーヴを生み出す
ゲストには同じくタブラ奏者でマルチパーカッショニストである立岩潤三が登場!
ムリダンガムとタブラによる南北インド打楽器共演も乞うご期待!
スメーシュ・ナラヤナン / Sumesh Narayanan
(ムリダンガム、カホン、その他パーカッション)
【ゲスト】
立岩潤三(パーカッション)
2026年5月9日(土)
開場 18:45 / 開演 19:30
終演予定 21:00
(途中休憩あり)
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【会場チケット】アーカイブ視聴リンク付き!
前売 ¥5,300 / 当日 ¥5,800
(いずれも別途1ドリンク代¥700)
※ご予約番号順入場・自由席でのご案内となります。
※Peatixからお申し込みください。店頭でのご予約は承っておりません。
※受付時にお支払いいただくドリンク代は現金支払いのみとなります。
【オンライン配信チケット】
ライブ配信&アーカイブ視聴 2,500円
販売期限:5月24日(日)17時まで
※お申し込みいただいたチケットのキャンセル、交換などは基本的に承っておりません。
枚数と金額にご注意ください。
※お問い合わせはPeatixページ「主催者へ連絡」からご相談くださいませ。
【出演者プロフィール】
スメーシュ・ナラヤナン(ムリダンガム)

1992年ケーララ州で生まれる。パーカッショニストを多く輩出する家系という音楽的に恵まれた環境で育ち、幼少の頃にムリダンガムを始める。サンギータ・カラーニディ受賞者ティルヴァルール・バクタヴァッサラーム(1992年・2007年来日)に20年に亘り習い続け、現在も薫陶を受けている。2005年にデビュー公演を行って以降はカルナータカ音楽(南インド古典音楽)シーンを中心に多くの著名アーティストと共演。ミュージシャンでありながらもタミル語映画「響け!情熱のムリダンガム」では主人公ピーターのライバルであるナンドゥ役を好演。2024年には「マールガリ・ジャパン2024」でシッキル・グルチャランらと共に来日、全五公演で1,000人を超える観客を動員。また、カンジーラ奏者B.S.プルショッタムとのパーカッション・アルバム「Rhythms Under the Rising Sun ~Adi & Misra Dialogues ~ Tokyo Sessions」を東京都内のスタジオで録音。今回はソロとしては初の海外公演。自身で制作の多彩なトラックをバックにムリダンガムを中心とする多種のパーカッションを演奏して神のグルーブを創出、「スメーシュ・ナラヤナン」としての新たな魅力を日本のファンに披露してくれる。
【ゲストプロフィール】
立岩潤三(パーカッション)

中東、インド、イラン等シルクロードにまつわる打楽器で、実際にその国の古典音楽/トラッドを演奏、同楽器でロック、ポップス、ジャズ、古楽、各種ダンスや舞踊とのコラボレ-ション等、幅広いジャンルへのアプローチを行っている。また中近東/インド向けシンセサイザーのデモの作曲/データ制作や、RCM、舞踊、瞑想のための音楽、iOSアプリ等の作曲/編曲・楽曲提供も行う。近年オペラでの打楽器も担当。2023年にはブロードウェイでトニー賞受賞作のミュージカル「バンズヴィジット・迷子の警察音楽隊」の日本上映版の警察音楽隊役として舞台出演/演奏を行う。2025年現在、古楽オーケストラの濱田芳通&アントネッロや、常味裕司率いるアラブ音楽室内楽のFaruha IIにもメンバーとして参加。最近の自身のソロライブでは、RAVDrum(ハンドパン型スリットドラム)、ルーパーやエフェクトを使ったリアルタイム・アンビエントサウンドの上でのスペイシーなタブラのImprovisationを行うなど、エレクトロニクスを使ったアプローチも行なっている。
主催:まちかど倶楽部
【晴れたら空に豆まいて/ HareMame Tokyo】
東京都渋谷区代官山町20−20モンシェリ代官山B2F(東横線代官山駅から徒歩1分)
代官山駅 中央改札を抜けた正面のポストを超えて
さらに進んだ右手のビルB2Fです。
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