三遊亭白鳥師匠の無観客高座による『任侠流れの豚次伝』シリーズがスタートしました。落語界のみならず浪曲や講談の演者も演じていロマン巨編。“令和の圓朝”白鳥師匠の創作力が最高に迸る雄大なストーリー。無観客高座の暗闇の中、師匠に再び「落語の神」が舞い降りて来ること間違いなし!
<第2話>
保健所に捕まった豚次が虎の餌になるために上野動物園に送られるが度胸を認められ上野白黒一家の子分に。だが豚次は借金を払えないアライグマの親子を助けてしまい、親分と対立。せっかく安住の地を見つけた豚次が選んだ道は…?
三遊亭白鳥
広瀬和生 (MC&トーク)
開演18:00
配信チケット
¥2200 (ご祝儀システムあり) アーカイブは6/15まで
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<広瀬プロデューサーコメント>
養豚場から脱走した後、成長して任侠の道を歩み始めた豚次が男を磨く第2話『上野掛取り動物園』は、2007年12月に国立演芸場で行なわれた「それぞれの掛取り」という落語会で白鳥がネタおろししたもの。「豚次伝」は一席もの『任侠流山動物園』が原点で、後にSWAで続編『雨のベルサイユ』が生まれ、さらに“掛取り”をお題とする新作として『上野掛取り動物園』が誕生したことでシリーズ化が現実味を帯びてきた、という経緯がある。この『上野掛取り動物園』で白鳥は、『任侠流山動物園』『雨のベルサイユ』を踏まえ、そこに繋げるための設定を創作した。そしてこの設定が、後々まで重要なものとなっていくのである。

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