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2012/07/23(月)

【夜】MARK KOZELEK JAPAN TOUR 2012

MARK KOZELEK

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胸をかきむしられるような郷愁と不思議な安らぎを感じさせる唯一無二の歌声と楽曲。サン・キル・ムーン名義の最新傑作『アマング・ザ・リーヴズ』を携え、孤高のシンガー・ソングライターにしてギタリスト、マーク・コズレック待望の再来日が決定!
レッド・ハウス・ペインターズ時代から20 年近くのキャリアを経てようやく実現した2008 年の初来日から4 年。前回は東京2 公演のみ(いずれもソールドアウト)だったが、今回は名古屋と京都でも公演が決定。さらに、東京の公演会場はキリスト品川教会グローリアチャペル。コズレックは近年、アメリカやヨーロッパでも、教会をはじめ通常のライヴハウスやホール以外の場所を好んで会場に選んでおり、彼のソロ演奏に最も適した、ヴォーカルとギターのナチュラルなリヴァーブ感を得られる環境でライヴを見ることができる、またとない機会となる。
最新作『アマング・ザ・リーヴズ』は、ナイロン・ストリング・ギターの弾き語りという極めてシンプルなスタイルの中に、曲作りと録音、そしてツアーに明け暮れる自らの日常を、現在と過去の記憶を交錯させ、時に身も蓋もない自虐的とも言えるユーモアを交えながら、淡々と、しかし鋭い観察眼で切り取っていく。生きていることの痛みや居心地の悪さが、一種の枯淡の境地から来る独特の軽みによって中和されていくようでもあり、コズレックのソングライターとしてのユニークな存在感を改めて印象づけるばかりでなく、新たな一面も見せてくれる傑作である。

MARK KOZELEK   HP Youtube

開 19:00 演 20:00 ・ 前 4,200 当 4,700 +1D 500

ご到着順入場

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マーク・コズレック(Mark Kozelek)
1967 年、米オハイオ州マシロン生まれ。1989 年にサンフランシスコでレッド・ハウス・ペインターズ(RHP)を結成。録りためていた90 分にも及ぶデモテープが英4AD のオーナー、アイヴォ・ワッツ・ラッセルの耳に留まったことがきっかけで、1992 年に同レーベルと契約。デモの一部をミックスし直したものがデビュー・アルバム『Down Colorful Hill』となる。1993 年に初の本格的なスタジオ録音から生まれた2 枚のセルフタイトルのアルバムを相次いでリリース(それぞれ、ジャケット写真の絵柄から『Rollercoaster』と『The Bridge』という通称がある)。ロウと並んで、スロウコア/サッドコアと呼ばれるサブジャンルの象徴的な存在として、未だに語り継がれる伝説的なバンドとなる。90 年代の終わりにRHP が活動を休止した後は、ソロ名義での活動と並行して2002 年に新たなプロジェクト、サン・キル・ムーンを始動し、アルバム『Ghosts of the Great Highway』を発表。2005 年には、自身のレーベル、Caldo Verde を設立し、他アーティストの作品リリースも手がける。そのキャリアを通じ、ライブ盤やEP も含めて20 枚を超えるレコードをリリースしている。また、友人のキャメロン・クロウ監督による映画『あの頃ペニー・レインと』(1999)に印象的な脇役として登場する他、同監督の『ヴァニラ・スカイ』(2001)にもカメオ出演している。

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