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2016/12/09(金)

菊地成孔×名越康文 「ココロノコトワリ」vol.04『激動の今年を振り返る』

菊地成孔/名越康文 18:30/19:30・¥3500/¥4000 +1D ¥600

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名越康文   HP・・・・・・・・・・・・・菊地成孔  HP

音楽家・菊地成孔と精神科医・名越康文が、テーマにあわせて音楽を選曲。
心の構造と音構造との関係について、それぞれのバックグランドから独自の視点で語り合う対談。
今回のテーマは? ・・・「激動の今年を振り返る」
※ シリーズ対談ですが、毎回「1話完結」ですので、初めての方もお楽しみいただけます。

Mr. Naruyoshi KIKUCHI and Dr. Yasufumi Nakoshi talk about the influence of music and sound
onto mind status from their very unique points of view based on their career as a musician and a Psychiatrist.
Wait for the theme for vol.04  !



菊地成孔  HP
1963年生まれの音楽家/文筆家/大学講師。音楽家としてはソングライティング/アレンジ/バンドリーダー/プロデュースをこなすサキソフォン奏者/シンガー/キーボーディスト/ラッパーであり、文筆家としてはエッセイストであり、音楽批評、映画批評、モード批評、格闘技批評を執筆。ラジオパースナリティやDJ、テレビ番組等々の出演も多数。2013年、個人事務所株式会社ビュロー菊地を設立。


名越康文   HP
1960年 奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。主な著書に「驚く力」(夜間飛行)、「自分を支える心の技法」(医学書院)、「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」(PHP新書)、などがある。

出演:菊地成孔/ 名越康文

open 18:30 start 19:30・adv. ¥ 3,500  door  ¥4,000  + 1D ¥600

※入場は整理番号順
※会場は畳敷きです(椅子席あり)
※ 要別途1ドリンク代金 600円

晴れ豆メール予約 (受け付け中)
晴れ豆電話予約 03-5456-8880(受け付け中)


11/11より受け付け開始
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002208685P0050001P006001P0030001

受け付け中
http://kikuchinaruyoshi-nakoshiyasufumi-vol4.peatix.com/

11/11〜より受け付け開始
Pコード:634321
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1653401


【今までのテーマ】
vol:03:「少年時代」/ “What is the mysterious or fascinating quality of music for the boys and girls?”
第二次性徴の前、誰もが同性と異性、両方に自然に抱かれる時代、音楽は心をどう揺らすのか?

vol.02:「音楽と宗教と性」/ “How the music and religiolicity  interacts each other ?”

vol.01:「音楽は心を越境するか?」/ “Music can overcome the Mental barriers?”
LGBTは病理/症状と捉えるべきか?、LGBTを病理と捉えた場合、音構造との関係性は?

【今まで話題にあがった曲】
vol.03「少年時代」:
■ サム・テイラー「ハーレム・ノクターン」/ Sam Taylor – HARLEM NOCTURN
■ 園まり -「逢いたくて逢いたくて」
■ ハナ肇とクレイジーキャッツ – ハーレム・ノクターン/ HANA Hajime & Crazy Cats –  HARLEM NOCTURN
■ ピンキーとキラーズ「恋の季節」
■ エイミー・ワインハウス「 リハブ」/ Amy Winehouse – Rehab
■ トニー・ベネット & エイミー・ワインハウス「ボディ&ソウル」/ Tony Bennett & Amy Winehouse – Body and Soul
■ トニー・ベネット & レディ・ガガ/ Tony Bennett & Lady GaGa – But Beautiful

vo.02 「音楽と宗教と性」:
■ グレゴリオ聖歌/Gregorien Requiem
■ ジェニファーロペス 「ブーツィー」/Jennifer Lopez – Booty ft. Iggy Azalea
■ シャキーラ 「シーウルフ」/Shakira – She Wolf
■ ガイン パラダイス・ロスト/GAIN(가인) – Paradise Lost
■ブリトニー・スピアーズ 「トキシック」/Britney Spears – Toxic
■ FKA twiggs 「ペンヂュラム」/FKA twigs – Pendulum
■ ラリー・レヴァン/Larry Levan ~The Final Night Of Paradise Garage September 1987
■ クシシュトフ・ペンデレツキ 「広島の犠牲者に捧げる哀歌」/Krzysztof Penderecki – Threnody to the Victims of Hiroshima
■ ピエール・ブーレーズ 「構造」/ Pierre Boulez-Structures I & II

vol.01 「音楽は心を越境するか」:
■ ちあきなおみ「朝日楼/ 朝日のあたる家」
■ 理趣経

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