晴れたら空に豆まいて

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2019/11/28(木)

MAKOTO KUBOTA presents 「ラストワルツの夜 〜現場検証」

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■久保田麻琴
■室矢(ムロケン)憲治
■天辰保文

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ラストワルツの夜、七面鳥の最後の一切れを掴んだ男、久保田麻琴が音響卓を操作し、あの夜の会場に皆さまをお連れします。

そしてやはりその夜Winterlandにいた

ムロケンとアマタツによるトークショウがその後に続きます。

ワンプレートの七面鳥ディナーを味わいながら、あの感謝祭の夜を体験しましょう。

 

「THE LAST WALTZ」

マーティン・スコセッシが監督した伝説のライブ・ドキュメンタリー『ラストワルツ』。

1976年11月25日、伝説のライブ会場となったのはサンフランシスコのウィンターランド。ザ・バンドがバックバンドをつとめたこともあるボブ・ディランをはじめ、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、マディ・ウォーターズ等、音楽史に大きな足跡を残した偉大なミュージシャンたちが次々と現れ、ザ・バンドと競演。二度と実現不可能な、一夜限りの贅沢で華麗なロック・フェスティバルがスクリーンに甦る。
製作はバンドの中心人物、ロビー・ロバートソンで、スコセッシ作品の音楽センスに惚れ込んで監督を依頼。スコセッシは『タクシー・ドライバー』の名手マイケル・チャップマンを中心に、ラズロ・コヴァックス、ヴィルモス・ジグモンド等、7人の撮影監督を巻き込むことで、臨場感あふれるステージの映像化に成功している。舞台美術と照明は『ウエストサイド物語』でオスカー受賞の大ベテラン、ボリス・レヴェンが担当。超一流のスタッフが揃うことで、ハイクオリティが実現し、時代を超えて語り継がれる“永遠の傑作”が誕生した。

監督:マーティン・スコセッシ 製作:ロビー・ロバートソン
出演:ザ・バンド、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ニール・ダイヤモンド、リンゴ・スター、ロン・ウッド、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、ロニー・ホーキンス、マディ・ウォーターズ他
1978年/アメリカ/カラー/117分/DCP
配給:ブロードウェイ/アダンソニア

 

上映協力:ブロードウェイ/アダンソニア

Event Produced by Makoto Kubota

https://www.makotokubota.org/

 

久保田麻琴/室矢憲治(ムロケン)/ 天辰保文

 

 

開場18:00 / 開演19:00/ 上映開始 19:15

 

 

 

前売3,000円 / 当日3,500円/学割 2,000円/学割当日2,500円
(共に1ドリンク代600円別途)
■ ターキーディナー・プレート:1500 〜 1800円

 

 

 

 

このページの上下にある「RESERVE MAIL」「RESERVE TEL」へお進みください。
詳細はこちらをご覧ください。

Pコード:550593

 

 

 

 

 

整理番号順

 

 

 

【久保田麻琴】https://www.makotokubota.org/

裸のラリ-ズ他数々のバンドで演奏、海外での演奏や録音経験も豊富。浜田真理子の新作など多くのアーティストのプロデュースをてがけ、阿波踊りや岐阜県郡上の盆踊りなど日本の音楽の録音/CD制作も行う。 細野晴臣や、ライ・クーダー、レボン・ヘルムとも作品で共演。宮古島の古謡を題材とした映画 「Sketches of Myahk」 の原案整音出演を担当、スイス ロカルノ国際映画祭で準グランプリ受賞。約3万人の観客動員。大友克弘の最新短編アニメ「火要鎮」の音楽担当。

 

 

【室矢憲治(ムロケン)】

東京生まれ、60年代ニューヨーク育ちの草分けロック・ライター。ビートルズUSツアー、ボブ・ディラン初エレキデビュー、ウッドストック、ワトキンズグレン、ラストワルツなどをリアル体験した稀有な存在。『ニールヤング詩集』、『’67-‘69 ロックとカウンターカルチャー 激動の3年間』(河出書房新社)など著訳書多数。映画公開時にロビーロバートソン、RCOで来日したリヴォンヘルムの専属通訳を務め、以後長い親交がある。

 

 

【天辰保文】

福岡県出身。音楽評論家。1973年、大坂外国語大学卒業後、シンコー・ミュージックに入社。音楽雑誌の編集を経て、76年からフリーランスに。ビートルズがきっかけで、ボブ・ディランに決定づけられた音楽への興味から、ロックを中心に評論活動を行っている。日本国内外の音楽を問わず、可能な限りフラットな視線で、この音楽にはこういう聴き方もできる、こういう聴き方をしている人もいる、その思いを心がけながら音楽に向き合い、執筆活動も45年が経つ。北海道新聞での連載コラムは900回を超え、他に、毎日新聞、朝日新聞、『rockin’on』、『ミュージック・マガジン』、『CDジャーナル』、『intoxicate』等々の新聞雑誌に寄稿。レコード、CDのライナーノートも多数手掛ける。著書に、『ロックの歴史 スーパースターの時代、変容する70年代ロックのすべて』(シンコーミュージック)、『ゴールド・ラッシュのあとで 天辰保文のロック・スクラップブック』(音楽出版社)、『音が聞こえる~ミュージシャンが愛したもうひとつの楽器』(文:天辰保文 写真:高木あつ子 音楽出版社)、共著に『ウエスト・コースト音楽百科』(講談社)等々がある。近年は、Cafe,Dinning&Bar104.5でのDJや、PET SOUNDS RECORD主催の『天辰保文トーク・イベント~Talking Man』なども定期的に行っている。

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