晴れたら空に豆まいて

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2019/11/21(木)
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“Ursgal”(ウルスガル)

 

 New album Release Live Performance


■ミーガ Miiga
(チョイジャブ ミャグマルスレンChoijav Myagmarsuren)
■井上 鑑
■オトゴンフー・ソロンゴ
■姜小青 Jiang  Xiaoqing (ジャン・シャオチン)

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“Ursgal” CD帯より〜

しなやかな感性を音に出来るひと

独特の条件のある箏という楽器で、しかも爪を使わず指で奏でるモンゴル箏を操る美女が物語を紡ぐ。その物語は草原の風のように自由に行き先を選び取りながら、しかも旅立った原点を失うことが無い。箏の新しい可能性がここにあります。      井上 鑑

 

 

 

 

■ミーガ Miiga(チョイジャブ ミャグマルスレンChoijav Myagmarsuren)
■井上 鑑
■オトゴンフー・ソロンゴ
■姜小青 Jiang  Xiaoqing (ジャン・シャオチン)

 

 

 

 

開場19:00 / 開演19:30

 

 

 

4,000円
(1ドリンク代600円別途)

 

 

 

このページの上下にある「RESERVE MAIL」「RESERVE TEL」へお進みください。
詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

ご到着順

 

 

 

■ミーガ Miiga(チョイジャブ ミャグマルスレンChoijav Myagmarsuren)■

 

モンゴル・ウランバートル出身。9歳からモンゴル琴(ヤタガ)を始め、モンゴルで著名な琴奏者マグナイスレン及びツォルモン氏に師事。1992年、モンゴル国立音楽舞踊カレッジ・民族音楽学部に入学し、琴を専攻。1996年、モンゴル国立馬頭琴交響楽団に入団。世界各地でコンサートを行うほか、映画、ドラマ音楽の制作等にも携わる。

2000年、来日。松戸国際学院日本語学校留学。02年、東京商科学院専門学校入学。

2004年、日本での音楽活動を開始。馬頭琴奏者バトエルデネとの全国ツアーに参加。05年、作曲家遠藤実記念コンサートに参加。10年、NHK正月のラジオ番組にて三味線奏者の上妻宏光と共演。11 年、モンゴル国民芸術家・国家賞受賞作曲家、ジャンツァンノロブ(モンゴルのメロディ)のコンサート出演。12年6月、二胡奏者ムンフツェツェグと共演の『絆』CDリリース。

2014年よりアサル国際馬頭琴アンサンブルの琴奏者として活動。15年5月、モンゴル国より文化功労者章受章。15年よりモンゴル民族楽器グループ『イフタタラガ』の琴奏者として活動。6月、仙台、東北地方の震災復興支援コンサートに参加。16年、『イフタタラガ』CDリリース。サントリーホールで記念コンサート。その後、全国ツアー。6 月、中国琴奏者・姜小青 (ジャン・シャオチン)、台湾琴奏者・徐惠綺(シュイ・ホイチー)とのコンサート開催。

2017年9月、ソロンゴLive(六本木・クラップス)に参加、11 月、長野県佐久平交流センターでの日本・モンゴル外交関係樹立45周年記念コンサートに出演。ソロンゴLive(18年2月/荻窪・ルースター、 18年10月/代官山・晴れたら空に豆まいて)に参加。、19年5月、姜小青とデュオ・コンサート(大田区矢口・延命寺)。

 

《モンゴル琴―ヤタガについて》

モンゴル琴は2000年前から使われており、歴史的には32種類の琴があるとされているが、現在は5弦、13弦、18弦、21弦の琴が使用される。ステージではもっぱら21弦の琴を使用。モンゴル琴は琴爪(ことづめ)をつけずに、指で直接弦を弾いて音を出すのが特徴。調弦は半音を含まない明るい調子の五音音階が基本であり、21弦ではD~Dの4オクターブの音域をもつ。西洋式五線譜で演奏する。

 

 

 

■井上 鑑 作詞・作曲・編曲家・キーボード奏者■

 

日本弦楽界の先駆的チェリスト・井上頼豊の長男として東京に生まれる。

桐朋学園大学作曲科で三善晃氏に師事。在学中より、作編曲家・キーボード奏者として活動を始める。

80年、スーパーバンド「パラシュート」に参加、3枚のアルバムを発表。

81年、Single『GRAVITATIONS』でソロアーティストデビュー、同年、寺尾聰『ルビーの指環』で日本レコード大賞編曲賞を受賞。アレンジャーの新しいあり方を提示する存在となる。

大瀧詠一・福山雅治・佐野元春・吉田兄弟・本田美奈子等多数のプロジェクト、ヒット作品に参加。

ロンドンとの2拠点化を進め、イギリスのミュージシャン、エンジニアとの共作を重ねている。

ユニット「井山大今」「DSD trio」などでも作品発表やライブを継続し。11年夏、初の書き下ろし文化論「僕の音、僕の庭」を筑摩書房より出版。

CM音楽の話題作も多数、TVドラマのサウンドトラックも手がけている。

ソロリサイタルシリーズ「僕の音」「独創會」、等クリエイティブな表現活動も多彩。

不朽の名曲「鳥の歌」をテーマにした「連歌・鳥の歌」プロジェクト主宰,16年にはスペイン(バルセロナ)、ウクライナ(キエフ)でのツアーを成功させた。

17年秋、通算14枚目のソロアルバム「OSTINATO」(Tchad Blakeミックス)と、作・編曲集「Seeing」「Believing」(各2枚組・全64曲収録)を同時発売。   http://www.akira-inoue.com/

 

■オトゴンフー・ソロンゴ

1993年東京都立川市での「世界こども音楽際」にモンゴル代表で選ばれ来日。病気の母親のためにつくった「おかあさんいつまでも、生きていてね」でグランプリに輝く。日本での歌手活動のオファーがあり、当初両親は反対したが本人の意志は固く、単身で日本での活動を開始。なお、病気だった母は現在でも元気一杯。

1994年、東芝EMIから同曲のシングルCDをリリース。同年、フジテレビ「ポンキッキーズ」に出演、楽曲「わたしの家族」を提供。96年、アルバム『虹という名の少女』(プロデュース;巻上公一 東芝 EMI )を発売。NHK 『みんなのうた』に「わたしのふるさと」が取りあげられ、話題となる。

1997年、「夢のありか(ツムラCM曲)/旭鷲山に捧げる歌」をリリース。和田誠&櫻井順プロデュースCD『またまたマザーグース』に、60組のひとりに選ばれ参加。そののち東京国際フォーラムAで同CDのコンサートが開催され、NHKテレビで放映された。

2000年、フィリピンで開催された「アジア歌謡祭」で、自

作の「Sanan zuudleh nutag」を歌い3位。同年、モンゴルでアルバム「Sanan zuudleh nutag 〜夢にまで見る故郷〜」をリリース。

2005年、大阪音楽大学短期大学部作曲科卒業。日本の中学校教諭2種免許(音楽)を取得。その後、モンゴルに帰国し、2007年から2010年に、母校のモンゴル国立音楽舞踊学校音楽理論科で教鞭をとる。

2009年、モンゴルでアルバム「Namaig khairlaj chadah uu 〜私を愛せますか〜」をリリース。同アルバム収録の「Az jargaliin duu(幸せの日)」は、長くモンゴルのテレビ番組のオープニング曲に使用され、話題となる。

2010年6月から2年間、夫の赴任に伴いアメリカ合衆国テキサス州ヒューストン市に居住し、カントリーミュージックやジャズに触れる。

2012年9月から再来日し、音楽活動を再開。ゴールデンウィークに光が丘で開催される日本最大のモンゴル関連イベント「モンゴル春祭り」に出演したほか、2014年以降、三軒茶屋キャロットタワーでの月一回のフリーコンサート、高田馬場の四谷天窓.comfortでのライブ等に出演。

2014年3月から翌年4月まで、世田谷 FM で「ソロンゴのSunday Night Rainbow」にメインパーソナリティとして出演。

2017年8月から、ラジオ日本「MJMミュージックアワー」にパーソナリティーとして出演したほか、イオンモール ( 神奈川、千葉、埼玉、茨城など10会場) に出演。9月、六本木「クラップス」でライブ開催。

2018年2月、荻窪「ルースター」でライブ開催。5月から、レインボータウンFM「夢に向かってスイッチオン」にゲスト出演。10 月代官山「晴れたら空に豆まいて」でCD発売記念ライブ。レインボータウンFM で「ソロンゴの風の贈りもの」パーソナリティーとして出演。

 

 

 

■姜小青 Jiang  Xiaoqing (ジャン・シャオチン)■

 

北京出身。15歳で中央音楽学院(大学)に入学。在学中に北京市優秀芸術家の称号を得る。古箏五大流派の伝統演奏を習得。

来日後、坂本龍一氏のアカデミー賞作曲賞受賞作品『ラスト・エンペラー』のサウンドトラックに参加、同氏の国内及びアメリカコンサートツアーに参加し、高い評価を得る。 日本各地及び海外で多くの重要なコンサートに招かれて各国の著名な演奏家と共演、いずこにおいても絶賛される。

自らの音楽性を表現するため2002年に「ユニット悠風」を結成。 1990年~サントリー・ウーロン茶のCMの訳詞・歌を担当。

第16回「JAL萬福寺音舞台」、イタリアの 「カターニア国際音楽祭」で城之内ミサ作曲「幻華~古筝のための協奏曲」のソリストを務める。

2015年第87回アカデミー賞ノミネート作品、 ジブリ映画『かぐや姫の物語』監督:高畑勲、音楽:久石譲、古筝のソロを担当。

http://jiang-xiaoqing.xii.jp/

 

 

 

 

 

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