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これからの予定

schedule

2022/04/22(金)

CONDITION ★GREEN

[出演] OLAibi / YOSHITAKE EXPE / 久保田麻琴(Live Mix) / 中村卓也×松下敦/ Bartender・アブちゃん feat.CBDX /shop・CBD NATION / DJ・Brenna Ryan

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《禁断の酒》として20 世紀初頭に欧州各国で禁止され、ゴッホやピカソ、ロートレック、モネ、ヘミングウェイなどに愛され、多くの芸術家にインスピレーションを与えてきた魔酒、アブサンと音楽をとにかく満喫する為の集会、《CONDITION ★ GREEN》!!

音楽は、ジャパニーズビザールギター『テスコSpectrum5』をメインギターに、多様なエフェクターを組み合わせ、透明な輝きと暖かく浮遊感のある独特なサウンドを奏でる YOSHITAKE EXPE、

様々な国、民族の言語を全てカタカナに置き換え、語感と言霊を 頼りにリリックを綴り、ドラム、民族楽器、おもちゃのキーボードなどをサンプリングし たビートと住う森の音を織り重ねパフォーマンスを行うOLAibi。

なんと裸のラリーズ、夕焼け楽団、細野晴臣とのユニット、”Harry and Mac”などで音楽家として活動、ア レンジャー、プロデューサー、サウンドエンジニアとしても国内外で活躍する、久保田麻琴が両者の音をオペレートするspecial set!!

そして、バッファロー・ドーター、ズボンズ、ZAZEN BOYSのドラムを担当、テクノ以降の緻密なリズムでありながらもロックやファンクのグルーヴも有し、バンドの音を変えるドラマー 松下敦と、アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアの国々において、90年代よりピアノ、様々な電子音響楽器、さらにエレクトリックトランペットを駆使して活動し続けている、作曲家、マルチプレイヤー Takuya Nakamuraのspecial session !!

この度はアブサンヘッドバーテンダー、アブちゃんが、他社にはない独自性、奇想天外なアイデアと新しい技術で、誰もが年齢に関係なく童心にかえることができるような楽しい商品を提案、「おいしい、たのしい、あたらしい」をモットーとする飲料メーカーの革命児「チェリオ」の次世代飲料“CBDX”をフィーチャーしたカクテルをご用意!!

またCBDセレクトショップ&カフェ・バーのCBD NATIONが出店!!オリジナルブランド”EAGER BEAVER”のベイプとCBD入りクッキーを販売します!!

独特な雰囲気を作り出すダークなヒプノティックテクノの音をダンスフロアで繰り広げるDJ、Brenna Ryanの参戦も決定!!

 

 

<Live>
OLAibi
YOSHITAKE EXPE
久保田麻琴(Live Mix)
中村卓也×松下敦
<Bartender>
アブちゃん
<DJ>
Brenna Ryan
feat.CBDX
<shop>
CBD NATION

open/start  18:30/19:30

 

前売 3000 / 当日¥3,500
(共に1ドリンク代600円別途)

学割1,000 / 当日1,500
(共に1ドリンク代600円別途)

 

このページの上下にある「RESERVE MAIL」「RESERVE TEL」へお進みください。

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

<MUSIC>

EXPE 

大阪出身の音楽家。Space Guitarと名付けられたファンキーで個性的な演奏法と電子音楽的な音響処理、ポリリズムなど数学的・幾何学的アプローチや先住部族でのフィールドワークを通じて創造されるエッジで新感覚な作曲とプロデュースを行う。
これまでに7枚のアルバムを発表。
独創的サウンドが世界中の先鋭音楽愛好家やミュージシャン達に高く評価される。

90年代に黒人ファンクバンドで活動後、クラブミュージックや実験的な音楽シーンへ接触、2002年にnutronでデビューしMusic Magazine 2003年ベストアルバムに選出、2004年にFuji Rock Festival出演。
同時期、NYオールドスクールhip hopの伝説ラメルジーのレコーディングとライブに参加。ACOのアルバム”irony”やUAの実験プロジェクト”アラヤビジャナ”などに参加。山本精一とPARAを結成し2008年にFuji Rock Festival出演。
2009年にはブラジリアン パンデイロ奏者 マルコス スザーノに招聘され世界中から現代パーカッション奏者が集う南米最大級のフェス PERCPANに出演。
2013年、アルゼンチン国営放送局でカブサッキとSF映画”メトロポリス”を演奏。同年、モノ フォンタナと共演。アレハンドロ フラノフと日本ツアー。
2017年、コペンハーゲン ジャズフェスティバルに出演。
2018年、アルゼンチン ブエノスアイレスの名ホールCCKにて公演。
2019年、ECMジャズミュージシャンからのオファーで、イタリア ブレシアの世界遺産オペラハウスで演奏。
2020年、Yoshitake EXPE Youtubeチャンネル開設。現在約100本以上の作品を展開中。
チャンネル登録よろしくお願いします‼︎

 

OLAibi  

モンゴルをルーツに持つ。 18歳でドイツに渡り、電子音楽や現代音楽に触れる。 その後、太鼓を中心としたマルチアーティストとしてパフォーマンス、CMや映画音楽の制作をしている。 OOIOOのドラマーとして国内外で活動後、 広大な森の中に住み、年月をかけ森の生物の生態と音を録り続け、様々な国、民族の言語を語感と言霊を頼りにリリックを綴る。 ドラム、民族楽器、おもちゃのキーボードなどをサンプリングしたビートと住う森の音を織り重ね独自の音楽を表現する。

 

 

久保田麻琴

裸のラリ-ズ他数々のバンドで演奏、海外での演奏や録音経験も豊富。浜田真理子の新作など多くのアーティストのプロデュースをてがけ、阿波踊りや岐阜県郡上の盆踊りなど日本の音楽の録音/CD制作も行う。細野晴臣や、ライ・クーダー、レボン・ヘルムとも作品で共演。宮古島の古謡を題材とした映画 「Sketches of Myahk」 の原案整音出演を担当、スイス ロカルノ国際映画祭で準グランプリ受賞。約3万人の観客動員。大友克弘の最新短編アニメ「火要鎮」の音楽担当。

 

作曲家、マルチプレイヤー。アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアの国々において、90年代よりピアノ、様々な電子音響楽器、さらにエレクトリックトランペットを駆使して活動し続けている。 
東京都出身、1994年以後、ニューヨークに拠点を移し活力に満ちたNYのミュージックシーンにおいて、それ以後なくてはならない存在となる。
彼の多様な音楽経験から創り上げられた独自のスタイルは、ジャンルにこだわらず様々な音楽を融合させ観衆と音楽評論家に刺激を与えている。

その活動はさまざまな音楽ジャンルに渡り、ボストン、ニューイングランド音楽院でのジョンケージ、リゲティーなど現代音楽の巨匠らのフェスティバルへの参加からジョーラッセル、ローリーアンダーソン、アートリンゼイ、ロバートウィルソン、ココロージーらとのニューヨーク、ヨーロッパでのツアーもしくはフェスティバルへの参加、クインシージョーンズ、ビリーホリディーのリミックスなど多岐にわたっている。
幼少期から演奏を始め、様々な音楽に接する事で音楽の才能に目覚める。東京において 様々なジャズ、ロック電子音楽などの作曲、インプロビゼーションなどの活動をはじめ、やがて国立音楽大学の作曲科に入学。
東京での活動中もそれまでの作曲技法、理論に飽き足らずみずから様々な模索を繰り返す中、1987年来日したジョージラッセルのコンサートに衝撃的に出会いリィディアンクロマティックコンセプトに興味を持ち始める。


それまですでに武満徹、マイルス・デイビス、ビル・エバンスらのインタービューなどでジョージラッセルの理論については多少の知識は持っていたが、国立音大卒業後、ジョージラッセル本人に学ぶためボストンのニューイングランド音楽院大学院、大学院に学ぶ。
ニューイングランド音楽院大学院ではさらにポ-ルブレイ、ジュリアレンらにピアノ、インプロビゼーション、ボストンシンフォニーのティムモリソンにトランペットを学ぶ。さらにジョンケージ、リゲティー、武満徹、ハルメットパスカール、ムーホールリチャードのレクチャー、フェスティバルでの演奏、サン・ラーアーケストラのオープニングに参加。さらにこの時期、ニューヨークでジョンゾーンの”コブラ”をニッティングファクトリィー、ジョージラッセルのアメリカツアーにも参加する。
現在ココロージー,ブルックリン・ジプシーズのツアー、さらにソロプロジェクト”ピアノ・ワープ”などでNYを中心に活動中。

最近のニュース
2013年 
4月12日ルーブル美術館において
ロバートウィルソンーーーリヴィングルーム
ココロージーのメンバーとしてウクライナの前衛映画 ”Color of Pomegranates”にライブ即興で音楽を演奏。
2013年パリのサル・プレイエル
ローリーアンダーソン企画の”Transitory Life – A Retrospective, Songs and Stories”
に参加、共演する。
2016年ダウンビート誌のベスト20アルバムのひとつに演奏とプロディース,作曲で参加したHelio Parallaxの “Helio Parallax Vol.1”が選ばれる。

 

松下 敦 / Atsushi Matsushita

ドラマー。1996年よりバッファロー・ドーターに参加、1999年ズボンズの一員となり、2005年からZAZEN BOYSに加入。テクノ以降の緻密なバンドアンサンブルの中、ロックやファンクのグルーヴや熱を表現し、バンドの音や温度を濃密にする。
1969年 7月24日 長崎市生まれ。

 

アブちゃん

アブサンとダンスミュージクをこよなく愛し、フランス、スイスの蒸留所に通い、日々アブサンの研究に明け暮れるアブサンヘッド・バーテンダー。都内各所の薬草酒BARやオーセンティックバーでバーテンダーとして勤務しながら、国内各所のバーやイベント会場にてゲストバーテンダーとして招かれ、 アブサンのカクテルを提供し、美味しさを広める活動を行なっている。
東京の夜をより艶やかにすべく、今日もアブチャンはシェーカーを振り続けている。

 

DJ:Brenna Ryan

日本生まれ育ちのアメリカ人。
小さい頃から音楽に興味を持ち、14歳頃から津軽三味線を始め、全国大会で入賞記録を持つ。4年間京都に住んでいた間に関西エリアでDJ活動を始める。
アンダーグラウンドシーンに入り込んだ頃からすぐにその世界に惹かれていった。
自分自身のユニークなバックグラウンドを活かした、独特な雰囲気を作り出すダークなヒプノティックテクノの音をダンスフロアで繰り広げる。
現在は、東京渋谷区をメインに活動し続ける。

 

CBDX

他社にはない独自性、奇想天外なアイデアと新しい技術で、誰もが年齢に関係なく童心にかえることができるような楽しい商品を提案、「おいしい、たのしい、あたらしい」をモットーとする飲料メーカーの革命児「チェリオ」の次世代飲料“CBDX”。缶を開けて飲むだけで簡単リフレッシュ!!ストレスフルな仕事モードからの切り替えに、パーティーでのスムーズなコミュニケーションに、グルーヴを体の芯で感じたいシーンで、ゆったりしたい一日の終わりに、チェリオの「CBDX」はあなたを解放するパートナーです。

CBD NATION

「CBD NATION」は、CBDセレクトショップ&カフェ・バーです。第一号店は渋谷センター街に2021年7月にOPEN。2022年1月に渋谷より移転し、現在は六本木交差点すぐそばにお店があります。厳選されたCBDアイテム(ベイプ/オイル/バーム/化粧品etc..)を取り揃え、無料でお試しいただきながら、ご自身に合ったCBD商品をお選びいただけるセレクトショップで、CBDドリンクを提供するカフェ・バーも併設してます。オリジナルCBDブランド「EAGER BEAVER」では、CBDべイプやドリンク、CBDクッキーなどを販売してます♪
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