晴れたら空に豆まいて

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これからの予定

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2022/10/08(土)

[昼公演] Terry Riley・Gyan Riley

[出演] Terry Riley・Gyan Riley・会場装飾:上野雄次(華道家 )

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Terry Riley
Gyan Riley
会場装飾:上野雄次(華道家 )

open/start  12:00/12:30

 

adv/door  6900/7500 +1d 600

 

 

✳︎ソールドアウトとなりました!

ありがとうございます。

原則キャンセルは承っておりません

整理番号順のご入場となります。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

Terry Riley


©︎ 三浦麻旅子

1934年カリフォルニア生の87歳。
「in C」(’64)によって、「ミニマル・ミュージックの父」として世界的に認知されているが、北インド音楽の巨匠Pandit Pran Nathの弟子として‘70年代初頭から’20余年に渡り世界中に同行した彼の本質は「サイケデリック」である。 「You’re No Good」(’67)に聴かれる大胆なカットアップは、今日のループ/サンプリング的発想の原点。「A Rainbow in Curved Air」(’69)はザ・フーの代表曲「Baba O’Riley」をインスパイアするなどした大名盤。’60年代、日の入りから日の出まで開催した「All-Night Concert」はレイヴ・パーティーの原型と言えよう。横尾忠則、久石譲、ジム・ジャームッシュ等、大ファンを公言している表現者は数多い。’20年より山梨県在住。
晴れ豆での公演は、2017年11月以来。その時の来日では、WWW Xにて、フアナ・モリーナ、ジェフ・ミルズそれぞれと競演及びセッションを行なっている。
ジャズやワールドミュージック、ポストミニマリズムの分野を垣根なく渡り歩く、アメリカのミュージックマシンだ。

ーThe New Yorker

6歳の時、Gyan はバイオリンを習い始めた。
5年後に幸運が訪れ、くじで当てたギターを手にした彼は、スズキ・メソードをギコギコとこなす音から両親を解放し、即座に長時間の練習に励むようになる。やがてはサンフランシスコ音楽院にギターの学生として初めて奨学金全額支給で入学するに至った。
20代、Gyan は World Guitar Ensemble や Falla Guitar Trio、Modern Mandolin Quartet 、彼自身の Gyan Riley Trio など様々な合奏団と世界中をツアー。

2010年にニューヨークへ移住した彼は、Nels Cline や Lee Ronaldo との共演歴を誇り、ジャンルの領域を拡げるエレキギターカルテット Dither に加盟。また、バイオリニスト Timba Harris と結成したデュオ Probosci ではアルバム2枚を発表し、ヨーロッパや南アメリカ、全米を精力的にツアーする。さらに、至高のクラリネット奏者 Evan Ziporyn、そして象徴的なバイオリニスト・歌手である Iva Bíttova とのアコースティックトリオ Eviyan を結成。

2015年には、John Zorn による音楽を著名なギタリスト Julian Lage と共演するコラボレーションを開始。過去2年の間には伝説的ギタリスト Bill Frisell を迎え入れ、トリオとして Tzadik レーベルからアルバム4枚を発表。
また、父親であり、作曲家・ピアニスト・ボーカリストの Terry Riley とも精力的に共演し、2枚のアルバムを発表している。現在 Gyan はボーカリスト Arooj Aftab と3ヶ月に及ぶヨーロッパ・カナダ・アメリカ合衆国のツアーを敢行中。Arooj の2021年度グラミー賞受賞作の曲「Mohabbat」では顕著にフィーチャーされている。Gyan は6枚のソロ名義のアルバムと、何十枚ものコラボ作品を世に送り出している。

ごく最近では、Ken Burns と Lynn Novick によるPBSドキュメンタリー映画「Hemingway」のサントラの作曲と演奏で全面的にフィーチャーされている。

ツアー日程、映像や音源、アルバムや楽譜などは www.gyanriley.com にて。

 

美しく、かつ謎を秘めている。

魅惑的で親密な雰囲気が、初音から繰り広げられる。

ーThe New York Times

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上野雄次(華道家)

1967京都府生まれ、鹿児島県出身。東京都在住。
1988勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。 国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。
2005〜「はないけ」のライブ・パフォーマンスをギャラリーマキ(東京)で開始。 地脈を読み取りモノと花材を選び抜いて活けることで独自な「はないけ」の世界を築き続けている。
創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。
詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーションも多数行っている。

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