しばし休養をとっていたピアニスト西山瞳がトリオを始動させ、4月にツアーを行う。
西山 瞳(にしやま ひとみ) ピアノ
⻄嶋 徹(にしじま とおる) コントラバス
則武 諒(のりたけ りょう) ドラムス
![]()
18:30 open/19:15 start opening act (後日発表)
20:30 start 西山瞳トリオ
![]()
前売 4,000 / 当日 4,800 +drink ¥700別
公演のご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛て)或いは電話(090 1691 7988)にてお願いします。必ず、お名前(姓名)、住所(郵便番号も)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。尚、電話は聞き間違い、書き間違いなど起こり得ますので、できる限りメールでお願い致します。電話はつながり難い場合があります。メールでのご予約は、折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。前売で売切れの場合は当日チケットを発行しませんのでご注意下さい。
チケットの注意事項(http://bigstream.main.jp/music/tickets.html )をご覧ください。
西山 瞳 ピアノ
ジャズ・ピアニスト、作曲家。1979年生まれ。大阪府出身。6歳よりクラシックピアノを学び、18歳でジャズに転向。大阪音楽大学短期大学部音楽科音楽専攻ピアノコースジャズクラス在学中より、演奏活動を開始する。卒業後、エンリコ・ピエラヌンツィに傾倒。2004年、自主制作アルバム『アイム・ミッシング・ユー』を発表。ヨーロッパ・ジャズファンを中心に話題を呼び、5ヶ月後には全国発売となる。
2005年、横濱ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにおいて、自己のトリオでグランプリを受賞。2006年、スウェーデンにて現地ミュージシャンとのトリオでレコーディング、『キュービウム』をスパイスオブライフ(アミューズ)よりリリースし、デビューする。
2007年には、日本人リーダーとして初めてストックホルム・ジャズフェスティバルに招聘され、そのパフォーマンスが翌日現地メディアに取り上げられるなど大好評を得る。
以降2枚のスウェーデン録音作品をリリース。2008年『パララックス』では、スイングジャーナル誌日本ジャズ賞にノミネートされる。
2010年、インターナショナル・ソングライティング・コンペティション(アメリカ)で、自作曲「アンフォールディング・ユニバース」がジャズ部門で3位を受賞。コンポーザーとして世界的な評価を得た。
2011年発表『ミュージック・イン・ユー』では、タワーレコードジャズ総合チャート1位、HMV総合2位にランクイン。CDジャーナル誌2011年のベストディスクに選出されるなど、芸術作品として重厚な力作であると高い評価を得る。
2015年より、ヘヴィメタルの名曲をカヴァーするプロジェクトNHORHMを率い、ヘヴィメタルの名曲をカヴァーしたアルバム『ニュー・ヘリテージ・オブ・リアル・ヘヴィ・メタル』をリリース。マーティ・フリードマン、キコ・ルーレイロ、ヤングギター誌などから絶賛コメントを得て、発売前よりヘヴィメタル・ジャズ両面から話題になり、ジャンルを超えたベストセラーとなった。
2016年に『ニュー・ヘリテージ・オブ・リアル・ヘヴィ・メタル 2』、2018年に『ニュー・ヘリテージ・オブ・リアル・ヘヴィ・メタル 3』をリリースし、高崎晃、デーモン閣下の推薦を得て、いずれも高評価、好セールスを記録。雑誌、WEBメディアなどでの執筆や連載などを通じても、ジャズとヘヴィメタルを横断した活動を継続中。2024年には、政則十番勝負に出演。
2023年『Dot』、2024年『Echo』は、ジャズ、ヘヴィメタル、クラシックを踏まえた活動集大成の連作として発表され、ストリーミング・サービスを中心に世界中で聴き続けられている。
現在は、自己のトリオを中心に、全国のジャズフェスティバルやホール公演、イベント、ライブハウスなどで演奏活動。オリジナル曲は、高い作曲能力による緻密な構成とポップさの共存した、ジャンルを超えた独自の音楽を形成し、幅広い音楽ファンから支持されている。
⻄嶋 徹 コントラバス
1973年、東京生まれ。5歳よりヴァイオリンを始め、高校の頃ベースを手にする。ジャズとアルゼンチンタンゴを軸に、これまで綾戸智恵、小野リサ、カルメンマキ、小松亮太、葉加瀬太郎、Pablo Zieglerなど、多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加。その他数多くの舞台やミュージカル作品にも参加。現在は、三枝伸太郎Orquesta de la Esperanza、鬼怒無月Quinteto、吉田篤貴Emo strings、喜多直毅trio、西山瞳trioなどのグループに参加し、主にライブシーンを中心にジャンルを超えた幅広い分野で活動している。2014年には、ピアニスト林正樹と共にアルバム「El retratador」をリリース、2018年にはベースソロアルバム「Phenomenology」をリリース。2021年には、藤本一馬(gt)、栗林すみれ(pf)、福盛進也(dr)とのグループRemboatoでアルバム「星を漕ぐもの」をリリース。2024年、自己のリーダープロジェクトとして蒼波花音(sax)、遠藤ふみ(pf)、と共にアルバム「幽けき刻」をリリース。
則武 諒 ドラムス
名古屋出身。14 歳の時にドラムに出会い、ヘヴィメタル、ハードロックなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒する。甲陽音楽学院、バークリー音楽大学 (B.M. Summa Cum Laude/成績上位卒業)を経て、ニュージャージーのウィリアムパターソン大学にて音楽修士号(M.M)を取得。帰国後は名古屋を中心に活動したのち、2014 年ごろ上京し、活動の幅を広げる。間や質感を大切にした演奏を信条とし、様々なミュージシャンのライブ、レコーディング等に参加している。
試聴
Echo 2024
Dot 2023
制作 Office Ohsawa
協力 Disk Union







