東京発のLive花いけの可能性を探る「Distance Between Zero&0ne 」、略して Zero・One (ゼロイチ)2026年 第二章!!
東京という都市が孕む、創造と挑戦のエネルギー。
表現者たちは感性を試し、来場者は自身の美意識と向き合い、新たな視座を得る。
多彩な人、文化が交差する、静かで熱い交歓の場へようこそ。
見る角度や心のありようによって、まったく異なる像を結ぶ、曖昧で、だからこそ豊かなイメージ。
あなたの感性で、その一瞬を解釈し、広げてください。
Distance Between Zero & One (Zero-One) 2026: Chapter II Exploring the possibilities of Tokyo-born Live Hana-ike.
Tokyo: a city pulsating with the energy of creation and challenge. Here, creators push the boundaries of their intuition, while guests confront their own sense of beauty, gaining entirely new perspectives. Welcome to a space of “quietly passionate exchange”—a crossroads where diverse people and cultures intersect.
The imagery here is ambiguous, yet profoundly rich; it shifts and evolves depending on your vantage point and state of mind. We invite you to interpret this fleeting moment through your own lens and let your imagination take flight.
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いけ手)
上野雄次(華道家)
久保島一智(華道家)
鈴木杏奈
太田吏律
下川光大
結琉
(Saxophone, Machines)
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開場 18:30 / 開演 19:15
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前売3,000 / 当日3,500
学割¥2,000
(共に別途1ドリンク代700円)
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ご到着順
上野雄次(華道家)

1967京都府生まれ、鹿児島県出身。東京都在住。
1988勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。 国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。
2005〜「はないけ」のライブ・パフォーマンスをギャラリーマキ(東京)で開始。 地脈を読み取りモノと花材を選び抜いて活けることで独自な「はないけ」の世界を築き続けている。
創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。
詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーションも多数行っている。
久保島一智(華道家)

1983年神奈川県逗子市生まれ いけばなは30代に入る直前に、父の作ったいけばな作品を見て感動したことがきっかけで興味を持つ。
自由をただのフリーダムではなく、自由自在と解釈し、自在に植物を操りいける草月流の考え方に深く共感し入門。
いけばなは、人を育み人の心を豊かにする。
作品を飾るだけでなく、作り上げる過程も見せながら製作するいけばなライブで人々の心に訴えかける。
いけばなをアートの1つと捉え、様々なジャンルのアーティストとコラボをし、色んな角度から人々の感性に響かせる。
いけるとは、生ける、活ける、造ける。 生きているものを、活かし、造り上げる。
自分も他人の心に響くような、個性を尊重した自由自在ないけばなを目指し、日々活動をしている。
Takeshi Kurihara / 栗原 健
(Saxophone, Machines)

中学生の頃、50年代の黒人音楽やロカビリーに憧れて土手でサックスを吹き始める。
即興と電子楽器を組み合わせたSOLOの他、SOIL&”PIMP”SESSIONS, KYOTO JAZZ SEXTET, 清春などに参加し国内外で演奏。
太くアーシーな音色が好評を博している。Saxophoneと機械で新たな音像を探求中。
2025/2/26 2nd ソロアルバム “KLAMAUK” をリリース。
―――
Takeshi picked up a saxophone in his early teens when he first started playing at riverbanks being inspired by African-American music from the 50s and Rockabilly.
In addition to his solo performances where he combines improvisation with electronic instruments, he has performed in Japan and abroad with SOIL&”PIMP”SESSIONS, KYOTO JAZZ SEXTET, Jazztronik, Kiyoharu. He is known for his deep and earthy sound of the saxophone and is currently on an exploration to expand a new sound imagery through the Saxophone and sound machines.
首藤晃志

ジャズやポップス、ラテンなどジャンルを横断して活動するサックスプレイヤー。 ホーンセクションMOUNTAIN HORNSのメンバーとして、真心ブラザーズのライブサポートバンドMB’sに参加する他、YUKI、ゆず、CHEMISTRYなど数多くのステージやレコーディングセッションに参加。 ボーカルや作詞作曲も手がける自身のバンドTASTE OF TIMEでは、いまも人生の悲哀と歓びを歌い奏で続けている。
結琉 Yuiru


15歳から花の道へ進むことを決意し園芸高校へ入学。
高校時代から全国高校生花いけバトルに出場。
JFTD学園卒業後、現在は、新いけばな主義などの展示会などに出場しつつ、東京農業大学国際農業開発学科在学中。
花の命を落として、花を愛でるというのは、相手が攻撃してこない戦争と等しい。
命を切り取るという罪と、作品を追求するエゴ。
その狭間で葛藤しつつ、エゴを越えた先にある、植物の声が人々の心に響く作品をもとめて。太田吏律
高校入学時、顧問の誘いで「花いけ男子部」に入部、いけ花の世界に出会う。
在学中、全国高校生花いけバトルに出場。
花をいけることの楽しさ、うまくいかなかった時の悔しさ、青春そのものを学んだ。
現在は大学進学し、カフェでアルバイトをしながら花いけの世界で出会った方々のお仕事の手伝いをさせてもらっている。
自分が思いもしていなかった素晴らしい「花」との出会いが出来たように、たくさんの人に思わぬ素敵な「花」との出会いが訪れるよう誠心誠意をもっていけている。

高校での部活動を機に花いけに出会い、全国高校生花いけバトルに出場。
日々花と向き合い続け、様々な経験を得て「花」の持つ大きな力を実感する。
現在は大学に進学し花屋でアルバイトをして花と触れ合っている。
花の持つ魅力をより引き出せるように心がけ、自分らしい花いけをできるように努めている。







