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これからの予定

schedule

2022/02/28(月)

Zero・0ne Vol.11

[出演] 密林東京 (Akiko Suzuki) / 萩原 亮大 / 辻本知範 /TAKUYA NAKAMURA / DJ KENSEI / STEEEZO “EEE”

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マシーンでは再現できない0と1の間の「それ」を「する」事のできる人間が創造する「花いけ」と「生音」の共演 「Distance Between Zero&0ne Vol.11」、略して Zero・0ne (ゼロイチ)

Live即興花いけback to back! with Live Music!

Co-starring Live Flower arrangement & Live sound,
 created by humans who can “do” “it” between 0 and 1 that cannot be reproduced on a machine.
improvisational flower arrangement by inviting an up-and-coming flower arrangement artist back to back with Live Music!!

この度のいけては、

大胆なアプローチと即興性、繊細な表現を併せ持ち、空間装飾やオブジェ制作、パフォーマンスや仮面の制作など植物を使って幅広い活動を行いつつ、植物のもつ生命力や力強い美しさをあやつり、独自の視点で制作を続けている、密林東京 (Akiko Suzuki)。
「土地を喜ばせること」 「花を弔う」ことを命題とし 生命力溢れる力強い作品や、 ダイナミックなLIVEパフォーマンスを行い、茶の湯のありうる姿を探求するアート集団 The TEA-ROOMのメンバーとしても活動中の華道家 、萩原 亮大。

そして 京都岡崎にてSUiU(花屋)を営み、 日本とフランスでの花の経験と幼少期から絵を描いていた色彩感覚を活かし、 一方では小売の花屋、一方では、様々なイベントなどの装花やLiveで花のデモンストレーションを行うなど幅広く活動中の辻本知範。

今回の[音]は、多様な音楽経験から創り上げられた独自のスタイルは、ジャンルにこだわらず様々な音楽を融合させ観衆と音楽評論家に刺激を与えている作曲家、マルチプレイヤーTakuya Nakamura.

オリジナルな空間作りを意識、独自の DJスタイルを築き上げそしてそれらを反映する音源を国内外様々なレーベルからリリースするDJ / Producer / Laptop Musician / BeatMaker、DJ KENSEI。
そしてスウェーデン製のシンセサイザー/サンプラー “TEENAGE ENGINEERING OP-1” のマエストロ,電子音楽家 / OP-1 wizard、STEEEZO “EEE” (すてぃーぞ “とりぷるいー”)

最近刺激の足りない方、一張羅がタンスに眠っている方、不感症な方、機会です。

Let’s get lost In with us!!

いけて)

密林東京 (Akiko Suzuki)
萩原 亮大
辻本知範 SUiU(花屋)

 

音)

TAKUYA NAKAMURA
DJ KENSEI
STEEEZO “EEE”

開場 19:00 / 開演 20:00

前売3,000円 / 当日3,500円

学割2.000

(共に別途1ドリンク代600円)

 

[profile]

萩原 亮大(華道家 / 雅号:界然)

2016年より華道家(雅号:界然)としての活動をスタート。「花を生けることは花を弔うこと」と捉えその意味を探求しながら花自身をも喜ばせ人の記憶に残る花いけを志す。生命力溢れる力強い作品やダイナミックなLIVEパフォーマンスを寺社仏閣など他、全国で展開。国内外を旅しながらその土地の人・自然・文化を混ぜ合わせ「土地が喜ぶ」作品をつくり続ける。四国最古の禅寺での石庭プロデュースや茶の湯のアート集団「The TEA-ROOM」メンバーとしてのアーティスト活動など多彩な表現で花の可能性を追求。2021年には東京両国にオルタナティブスペース「花萬界然」を構え、多ジャンルのアーティストとのコラボレーション作品の制作やイベントなど、独自の「華道」を様々な形で追求し続ける。

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香川県高松市生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。2013年秋、密林東京をスタート。大胆なアプローチと即興性、繊細な表現を併せ持ち、空間装飾やオブジェ制作、パフォーマンスや仮面の制作など植物を使って幅広い活動を行う。植物のもつ生命力や力強い美しさをあやつり、独自の視点で制作を続けている。

 

辻本知範 SUiU(花屋)

青葉に降りそそぐ雨 「翠雨」私たちは花屋として美しい自然の力をかり、あらゆる 物事での心を繋ぎ、潤いを提供していきたいをコンセプトに京都岡崎にてSUiU(花屋)を営む。 日本とフランスでの花の経験と幼少期から絵を描いていた色彩感覚を活かし、 一方では小売の花屋、一方では、様々なイベントなどの装花やLiveで花のデモンストレーションを行うなど幅広く活動中。

 

作曲家、マルチプレイヤー。アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアの国々において、90年代よりピアノ、様々な電子音響楽器、さらにエレクトリックトランペットを駆使して活動し続けている。 
東京都出身、1994年以後、ニューヨークに拠点を移し活力に満ちたNYのミュージックシーンにおいて、それ以後なくてはならない存在となる。
彼の多様な音楽経験から創り上げられた独自のスタイルは、ジャンルにこだわらず様々な音楽を融合させ観衆と音楽評論家に刺激を与えている。

その活動はさまざまな音楽ジャンルに渡り、ボストン、ニューイングランド音楽院でのジョンケージ、リゲティーなど現代音楽の巨匠らのフェスティバルへの参加からジョーラッセル、ローリーアンダーソン、アートリンゼイ、ロバートウィルソン、ココロージーらとのニューヨーク、ヨーロッパでのツアーもしくはフェスティバルへの参加、クインシージョーンズ、ビリーホリディーのリミックスなど多岐にわたっている。
幼少期から演奏を始め、様々な音楽に接する事で音楽の才能に目覚める。東京において 様々なジャズ、ロック電子音楽などの作曲、インプロビゼーションなどの活動をはじめ、やがて国立音楽大学の作曲科に入学。
東京での活動中もそれまでの作曲技法、理論に飽き足らずみずから様々な模索を繰り返す中、1987年来日したジョージラッセルのコンサートに衝撃的に出会いリィディアンクロマティックコンセプトに興味を持ち始める。


それまですでに武満徹、マイルス・デイビス、ビル・エバンスらのインタービューなどでジョージラッセルの理論については多少の知識は持っていたが、国立音大卒業後、ジョージラッセル本人に学ぶためボストンのニューイングランド音楽院大学院、大学院に学ぶ。
ニューイングランド音楽院大学院ではさらにポ-ルブレイ、ジュリアレンらにピアノ、インプロビゼーション、ボストンシンフォニーのティムモリソンにトランペットを学ぶ。さらにジョンケージ、リゲティー、武満徹、ハルメットパスカール、ムーホールリチャードのレクチャー、フェスティバルでの演奏、サン・ラーアーケストラのオープニングに参加。さらにこの時期、ニューヨークでジョンゾーンの”コブラ”をニッティングファクトリィー、ジョージラッセルのアメリカツアーにも参加する。
現在ココロージー,ブルックリン・ジプシーズのツアー、さらにソロプロジェクト”ピアノ・ワープ”などでNYを中心に活動中。

最近のニュース
2013年 
4月12日ルーブル美術館において
ロバートウィルソンーーーリヴィングルーム
ココロージーのメンバーとしてウクライナの前衛映画 ”Color of Pomegranates”にライブ即興で音楽を演奏。
2013年パリのサル・プレイエル
ローリーアンダーソン企画の”Transitory Life – A Retrospective, Songs and Stories”
に参加、共演する。
2016年ダウンビート誌のベスト20アルバムのひとつに演奏とプロディース,作曲で参加したHelio Parallaxの “Helio Parallax Vol.1”が選ばれる。

 

 

DJ KENSEI

東京在住の DJ / Producer / Laptop Musician / BeatMaker 多彩なセレクト/サウンドコントロールによって、オリジナルな空間作りを意識、独自の DJスタイルを築き上げそしてそれらを反映する音源を国内外様々なレーベルからリリース。 Indopepsychics、RamEllZee、Final Drop、Nude Jazz、Outerlimits Inc、 Kemuri Productions、Kensei & QuietStorm、Banana Connection、Coffee & Cigarettes Band、OMA’N’SEI(w/SUZUKI ISAO)、 Ispaar Band、Colorful House Band、kokenshow、Loopsなど数多くのプロジェクトの中心として活動、多様でユニークなイベント、作品、動画に参加。

 

STEEEZO “EEE” (すてぃーぞ “とりぷるいー”)

電子音楽家 / OP-1 wizard. 北海道 は東の街、釧路 出身。 スウェーデン製のシンセサイザー/サンプラー “TEENAGE ENGINEERING OP-1” のマエストロ。 サンプラー(音情報を標本化、再生する装置)及びシンセサイザーなどの電子楽器用いて、既存の録音芸術作品、録音物を分解、再構築することで新たな価値を見出すことを主な表現手法としている。 その音像、空間は時間軸の組み替えやアナログ/デジタル処理により生楽器では表現不可能なものである。 (電子楽器と人間の感性による破壊と再生、価値の再構築) RAPPER “CHILI” とのユニット “CHILI x STEEEZO” ではサウンドデザインを担当している。Music Video 等はSample3ple.com YouTube チャンネルで視聴可能。

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