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2022/04/17(日)

【三宅純 Talk&Listening Series】
NHK ドラマ『雪国-SNOW COUNTRY-』
オリジナル・サウンドトラック Release Party!!

[出演]三宅純・寺門孝之

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“川端康成”の名作『雪国』に“三宅純”が新解釈で臨む。“カズオ・イシグロ”『浮世の画家』に続く、ノーベル賞作家作品とのコラボレーション!!

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」、このあまりにも有名な一節で始まる文豪“川端康成”の代表作『雪国』。
発表後 90 年近くたった今もなお世界各国で愛読され、幾度となく映像化されてきた名作が、NHK ドラマ『雪国-SNOW COUNTRY-』(出演:高橋一生、奈緒 ほ か)として蘇る。

昭和初期の豪雪地帯を舞台に、文筆家と芸者の恋、行間に秘められた真実を、異界へ誘うかのような三宅純のサウンドトラックが彩る。 圧倒的な映像美、繊細な心理描写と対峙する、謎と狂気、真実と虚構が交錯するような音楽世界。
最新作『Whispered Garden』を発表したばかりの三宅純の 唯一無二の世界観が、見るもの全てに新たな”雪国”を感じさせることでしょう!

同作のオリジナル・サウンドトラック、4 月 20 日の記念すべきリリースに伴い、その release party として、音源の魅力を最大限に引き出すハイグレードな音 響装置で作品を再生しつつ、楽曲の背景やエピソード、制作秘話など 様々な角度からその魅力に迫る大好評の Listening & Talk Session シリーズの開催が決定!!

毎回恒例のこの機会にしか聞けない貴重な話が飛び出すこと必至!!

進行役には、三宅氏と交遊の深い画家・寺門孝之画伯をお迎えします。

 


三宅純
寺門孝之

 

開場 18:30 / 開演 19:00

 


前売 3,000 / 当日 3,500
(共に 1 ドリンク代 600 円別途)

 

ドラマ『雪国 -SNOW COUNTRY-』

出演:高橋一生 奈緒 ほか
原作:川端康成「雪国」/ 脚本:藤本有紀 / 音楽:三宅純 / 演出:渡辺一貴

放送日:
BS4K 先行放送 3 月 28 日(月)前 10:00〜11:30
BS プレミアム 4 月 16 日(土)夜 9:00〜10:30(BS4K 同時放送)

 

【リリース情報】

アーティスト:三宅純
タイトル:『雪国 -SNOW COUNTRY-』オリジナル・サウンドトラック 2022年4月20日発売
レーベル:P-VINE
品番:PCD-18895
定価:¥3,300(税抜¥3,000)

 

【Song Titles】
01.the border
02.pale fire 03.soundlessness
04.binate
05.memories of the left finger 06.fruitless

07.binate reflection 08.the other side 09.heart wrenching 10.progeny interlude 11.snowstorm 12.progeny outro 13.spark of silence 14.snow country

Produced by Jun Miyake
All the music composed, arranged by Jun Miyake

 

三宅純

ジャズをルーツに、異種交配の限りを尽くし、時代に欠落した音楽を作ることを目指して映画、CM、ダンス、舞台、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの 作品に楽曲を提供してきた稀代の作曲家。ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーンなど、世界の名だたるアー ティストから賞賛を受け、主要な楽曲を提供した『ピナ/踊り続けるいのち』(ヴィム・ヴェンダース監督)ではアカデミー賞にノミネート、ヨーロッパ映画賞で ベスト・ドキュメンタリー賞を受賞、オリジナル・アルバム『Stolen from strangers』『Lost Memory Theatre act-1』『Lost Memory Theatre act-2』が 3 作連続 でドイツの音楽批評家大賞を受賞するなど、パリを拠点に世界的に活躍、2016 年 8 月のリオ・オリンピック閉会式「東京プレゼンテーション」における「君 が代」の前代未聞のアレンジは日本中を驚嘆させた。2021 年12 月に最新作『Whispered Garden』を発表。近年手がけたサウンドトラックには、『9 人の翻 訳家 囚われたベストセラー』、『嘘はフィクサーのはじまり』、『浮世の画家』、『人間失格:太宰治と 3 人の女たち』、そして舞台音楽には『Flying Sapa』 『No.9―不滅の旋律―』、『サンソン -ルイ16世の首を刎ねた男―』などがある。
2022年2月には今までの軌跡全てを網羅した書籍『MOMENTS / Jun Miyake 三宅純と48人の証言者たち」が刊行された。

 

寺門 孝之

画家・神戸芸術工科大学教授。大阪大学文学部美学科卒業後、セツ・モードセミナーにて長沢節に絵を学ぶ。並行して(株)シフカにて、チーフイラストレーター、ディレクターとして、各種デジタルコンテンツの企画・制作に携わる。

1985年、第6回日本グラフィック展大賞受賞。1986年よりフリーランス。以後、東京・神戸を二拠点に天使や人魚、龍、七福神などをモチーフに独自の絵画を発表し続けるほか、絵本、ポスター、ライブペインティングなど幅広く活動。

『永遠乃掌』、『星ノ玉ノ緒』、最新作『Whispered Garden』など三宅純作品のCDジャケットのアートワーク、構想・制作20年をかけて昨年発表された『東山道エンジェル紀行』や初期作品の装画・装丁など作家・町田康氏との一連のコラボレーション、『原宿文楽』(ラフォーレミュージアム)やミュージカル『キャバレー』(演出/松尾スズキ)のポスター画、結城座公演の人形デザイン、角川映画『人間失格』(監督/荒戸源次郎)の劇中絵画など、他分野との交流も多彩。近年の代表的な展覧会としては、神戸市立相楽園内の重要文化財 旧小寺家厩舎に於いて開催した作詞家・松本隆氏とのコラボレーション絵画展『風街ヘブン』(2020)、西脇市岡之山美術館に於ける企画展『天国:寺門孝之』開催(2020-2021)など。

現在、新約聖書の受胎告知場面から新作能『或能川』を創作するプロジェクトを進行中、その中でも三宅純氏とのコラボレーションが始動している。

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