Opening Act)
湯川寅彦×Kosmas Kapitza(コスマス・カピッツァ)
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open 18:30 / start 19:15
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Fabiano do Nascimento

リオデジャネイロ出身、ロサンゼルスと東京を拠点に活動するギタリスト、作曲家、アレンジャー、プロデューサー。多弦ギターを駆使した精緻な演奏と、ジャンルの枠を超越した広がりのあるサウンドで知られている。アフロ・サンバやショーロといったブラジルの伝統音楽をルーツに持ちつつ、アメリカン・ジャズ、エクスペリメンタル、アンビエント・エレクトロニクスなどの要素をシームレスに織り交ぜ、深く表情豊かな独自の音楽言語を確立している。
NPR Musicから「天使のように美しく……催眠的で超越的」と称賛された彼は、超絶技巧を持つパフォーマーとしてだけでなく、先進的な作曲家としても高く評価されている。彼の音楽的ルーツは、盲目の天才サックス奏者であった曾祖父のラダリオ・テイシェイラに遡る。幼少期に学んだクラシック・ピアノや、ベーシストでありアレンジャーでもある叔父、ルシオ・ナシメントからの指導が、彼の音楽性の基盤を形作った。
2001年にロサンゼルスへ移住して以降、アイルト・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイ、サム・ゲンデル、ベイルート、アロー・ブラック、ミツキ、ダニエル・サンティアゴ、イチベレ・ズヴァルギ、ヴィトール・サントスなど、数多くの著名アーティストと共演。コラボレーターとしても引く手あまたの存在となっている。
2005年には高い評価を得たラテン・ジャズ・グループ「Triorganico」を共同設立。その後はソロ・アーティストとして精力的に活動し、Now-Again Records、Far Out Recordings、Leaving Records、Real World Recordsなどのレーベルから15枚のフルアルバムをリリース。NPRの看板企画「Tiny Desk Concert」への出演をはじめ、国際的に幅広いリスナーを獲得している。
コラボレーションとソロ活動の双方を通じて、ファビアーノは常に進化を続ける極めて個人的なサウンド・ヴィジョンと伝統を融合させ、ブラジル音楽の境界線を広げ続けている。
Rooted in Brazilian traditions such as Afro-samba and choro, his music seamlessly weaves elements of American jazz, experimental, and ambient electronics into a singular, deeply expressive sonic language. Described by NPR Music as “seraphic… hypnotic and transcendent,” Fabiano has built a reputation as both a virtuosic performer and a forward-thinking composer.
His musical lineage traces back to his great-grandfather, Ladario Teixeira, a blind saxophone virtuoso, and was further shaped by early studies in classical piano and formative mentorship under his uncle, bassist and arranger Lucio Nascimento. Since relocating to Los Angeles in 2001, Fabiano has become a sought-after collaborator, working with artists such as Airto Moreira, Arthur Verocai, Sam Gendel, Beirut, Aloe Blacc, Mitski, Daniel Santiago, Itiberê Zwarg, and Vittor Santos, among others.
In 2005, he co-founded the acclaimed Latin jazz group Triorganico, before launching a prolific solo career spanning 15 full-length albums released on labels including Now-Again Records, Far Out Recordings, Leaving Records, and Real World Records.
His work has reached international audiences through major platforms, including a celebrated appearance on NPR’s Tiny Desk Concert series. Across collaborations and solo work alike, Fabiano continues to expand the boundaries of Brazilian music, merging tradition with a constantly evolving, deeply personal sonic vision.
湯川寅彦 (torahiko yukawa voice.shamisen.guitar、sound effect.…)

伝統的な三味線音楽の唱法やアコースティックからエレクトリック様々な楽器を用い演奏を行う。
他ジャンルのアーティストとの共演をはじめ歌舞伎公演、古典音楽の演奏会の出演、ライブハウスなどでの活動など多岐に渡る。
Kosmas Kapitza(コスマス・カピッツァ)-congas

ドイツに生まれ、日本とドイツの両国で育つ。 学生時代にオーケストラでヴィオラを学び、同時期コンガドラムに目覚める。
ミュンヘン インターナショナル オブ パーカッションでモダンとラテンのパーカッションを学び、様々な国のミュージシャンと演奏活動を行う。 1990年東京に移住。ソニーとバンド契約。
「オルケスタ・デ・ラ・ルス」で2年間ワールドツアーに参加。
「葉加瀬太郎」「アガルタ」「熱帯JAZZ楽団」「Mamadou Doumbia &MANDINKA」「bird」「Minga」「長谷川きよし」等、 ライブレコーディング活動を経て、自身のバンド「Planetsensorium(プラネットセンソリウム)」のCDを2008年に発売、ドラムとパーカッションをミックスした独自の音を作りあげている。 2016年発売「UA(JaPo)」レコーディングをはじめ、ツアーライブに参加。 太鼓の種類や音楽のジャンルに捉われず、リズムと音の力が持っている原点を大事にしている。







