「人前で話すのが苦手な自分を克服したい!」との思いから大学の落研に所属して全日本学生落語選手権に入賞。卒業後はエステティック会社に就職するも、落語家になりたい気持ちから1年で退職して2018年2月十代目鈴々舎馬風に入門し「美馬」と命名され、2023年11月上席に二ツ目に昇進。令和6年度NHK新人落語大賞では初エントリーながら本選に選出されるなど、多方面から注目される美馬が代官山落語の高座に初登場!前座時代から高く評価されている創作脳を広瀬プロデューサーが深く掘り下げます!
広瀬和生 (MC&トーク)
開場18:30/ 開演19:00
ご来場チケット
前売 /当日¥3,000 (別途入場時1ドリンク¥700)
※エントランス時のお支払いは現金のみとなります。
予約はこのページの上下にある「RESERVE MAIL」「RESERVE TEL」へお進みください。
詳細はこちらをご覧ください。
配信チケット
¥2,000 (ご祝儀システムあり)
アーカイブは7/21(火)まで何度でもご視聴いただけます。
配信チケットはPeatix(下記URLをクリック)よりお買い求めください。
https://reireisyamame0706.peatix.com
<入場順>
ご到着順 自由席
<プロデューサーコメント>
柳亭こみちは古典に登場する男性キャラを女性に置き換える改作を数多く手がけており、もともと『死神婆』もそのひとつ。だが、こみちの改作を他の落語家が演じる企画に参加した鈴々舎美馬は、こみちの「死神が婆さんであれば何をやってもいい」という言葉に励まされ、舞台を現代に移してオリジナルのストーリーを作り上げた。この美馬版『死神婆』は彼女の卓越した創作力が見事に活かされた傑作であり、ネタおろしで聴いた時、僕は衝撃を受け、感動した。2024年、美馬はNHK新人落語大賞の決勝に『死神婆』で挑んだものの、40〜50分は掛かるこの大ネタを大会の規定に沿って15分の短縮ヴァージョンにしたため、本来の魅力を伝えることが叶わなかった。そこで僕は今回、美馬に「本当の美馬版『死神婆』を時間制限なしで披露してほしい」とオファー、美馬が快諾してくれて代官山落語初出演となった。落語史に残る感動の結末を、ぜひ目撃してほしい。 (広瀬和生)
HP:http://haremame.com
twitter:https://twitter.com/haremame/
instagram:https://www.instagram.com/d_haremame/







