広瀬プロデューサーが今注目をしている新作派&古典派の二つ目による二人会が、再び代官山落語に戻ってきました!この二人が演じると新作落語も古典落語もこんなに弾けるんです!今回はきよ彦がオリジナル擬古典の『釣女〜太郎冠者・お福の物語』&奇想天外な『令和が島にやってきた』、そして小ふねが誰もが知る有名古典ネタ(もちろんその通りに語るわけもなし!)『船徳』『鮑のし』後半戦のガチな広瀬トークと共に、代官山でしか味わえない異次元でスリリングな「RAKUGOの未来」を感じまくってください!
林家きよ彦
柳家小ふね
広瀬和生 (MC&トーク)
開場18:30/ 開演19:00
ご来場チケット
前売 /当日¥2,500 (別途入場時1ドリンク¥800)
※エントランス時のお支払いは現金のみとなります。
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詳細はこちらをご覧ください。
配信チケット
¥1,800 (ご祝儀システムあり)
アーカイブは10/1(木)まで何度でもご視聴いただけます。
配信チケットはPeatix(下記URLをクリック)よりお買い求めください。
https://peatix.com/event/5149868
<入場順>
ご到着順 自由席
<プロデューサー推奨コメント>
今年3月に開催して好評をいただいた「林家きよ彦・柳家小ふね二人会」、第2回の開催だ。小ふねは落語ファンにとって待望の「古典がメチャメチャ面白い」二ツ目だ。実は、そういう若手はごく稀にしか登場しない。近年の「メチャメチャ面白い二ツ目」は皆、新作派だ。改作派を含めてもいいだろう。だが古典に関しては、僕のようなすれっからしの落語ファンは、ちょっとやそっとでは驚かない。古典が「上手い」とか「達者」な若手はいないわけではない。だが小ふねのように「古典がメチャメチャ面白い」二ツ目は、言ってしまえば春風亭一之輔以来だ。まさに逸材である。一方のきよ彦は弁財亭和泉に続く“女性新作派のホープ”。「新作もやる」女性の若手はそこそこいるが、和泉のように新作一本で勝負しているのはきよ彦だけだ。彼女の新作には「きよ彦にしか作れない」独自の世界観が貫かれている。その「若くして完成された演者」という点でも和泉の後継者と言っていいだろう。この二人が切り開いた古典と新作の新たな地平を存分に体験してほしい。(広瀬和生)

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