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これからの予定

schedule

2026/10/13(火)

「三宅純 Listening & Talk Session」
三宅純の広告音楽 CM TRACKS vol.2

ARBAN×朝河電気 共同企画

[出演]
三宅純
寺門孝之(選曲、トーク)
原田潤一(選曲、進行)

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作曲家・三宅純のこれまでの広告音楽(CM音楽)に焦点を当て、晴れ豆の素晴らしい音響システムで作品を鑑賞しながら、三宅氏本人から制作背景やエピソードなど、興味深いお話を伺うリスニング&トークセッション「三宅純の広告音楽 CM TRACKS vol.2」の開催が決定した。

CM音楽を広告というコンテクストから切り離し、純粋な音楽作品として掘り下げる本企画。前回(昨年12月)のイベントが大変好評を博したことを受け、今回第2弾の開催となる。

三宅氏の膨大なCM音楽のアーカイブから、寺門、原田の両名が選曲。どの曲が選ばれているのか、三宅氏には事前に一切伝えられていない。そのため、曲が流れた瞬間の反応も含めて、即興的なトークが繰り広げられる、非常にスリリングな一夜となる。

後半には、10月9日(金)に配信リリースされる、三宅氏がスコアを担当したウクライナ映画『Oxygen Station』のサントラを試聴。日本では未公開のため依然謎に包まれている同作の、音楽制作にまつわるエピソードも聞ける貴重な機会となる。

(映像:https://www.youtube.com/watch?v=Dl9_lphqgpA)

加えて秘蔵映像の上映や、NY生活の近況など、この機会でしか聞けない話も期待される。

加えて秘蔵映像の上映や、NY生活の近況など、この機会でしか聞けない話も期待される。

[主催]
ARBAN×朝河電気

 

 

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三宅純

寺門孝之(選曲、トーク)

原田潤一(選曲、進行)

開場 18:30 / 開演 19:15

 

前売 3,000 / 当日3,500
(共に別途1ドリンク代700円)

 

このページの上下にある「RESERVE MAIL」「RESERVE TEL」へお進みください。
詳細はこちらをご覧ください。
*ご到着順入場
[アーカイブ映像]
Jun Miyake~Talk Session
『 星ノ玉ノ緒 – ENTROPATHY』@ 代官山 山羊に、聞く
毎回、音源の魅力を最大限に引き出すハイグレードな音響装置で作品を再生しつつ、楽曲の背景やエピソード、制作秘話など三宅純氏の作品を様々な角度からその魅力に迫ります。

 

photo by Bishin Jumonji

ジャズをルーツに、異種交配の限りを尽くし、時代に欠落した音楽を作ることを 目指して映画、CM、ダンス、舞台、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの作品に楽曲を 提供してきた稀代の作曲家。

ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーンなど、世界の名だたるアーティストから賞賛を受け、主要な楽曲を提供した『ピナ/踊り続けるいのち』(ヴィム・ヴェンダース監督)ではアカデミー賞にノミネート、ヨーロッパ映画賞でベスト・ドキュメンタリー賞を受賞、

オリジナル・アルバム中『Stolen from strangers』『Lost Memory Theatre act-1』『Lost Memory Theatre act-2』『Whispered Garden』4作がドイツ音楽批評家大賞を受賞するなど、パリとニューヨークを拠点に世界的に活躍、20168月のリオ・オリンピック閉会式「東京プレゼンテーション」における、「君が代」の前代未聞のアレンジは日本中を驚嘆させた。
近年手がけたサウンドトラックには、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『嘘はフィクサーのはじまり』、『Oxygen Station』『浮世の画家』、『人間失格:太宰治と3人の女たち』、『雪国-Snow Country-』、そして舞台音楽には『No.9―不滅の旋律―』、『ジャンヌ・ダルク』『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男』『シッダールタ』などがある。

寺門孝之 / TERAKADO TAKAYUKI

画家・神戸芸術工科大学教授。大阪大学文学部美学科卒業後、セツ・モードセミナーにて絵を学ぶ。並行して、ニューメディア画像制作会社 ㈱シフカに入社。各種デジタルコンテンツの企画・制作にチーフイラストレーター、ディレクターとして携わった後、1986年退社以降フリーランス。1985年、第6回日本グラフィック展大賞受賞。

神戸・東京を二拠点に光溢れる天使画、闇滴る夢・物語の世界を描き、展覧会での作品発表はじめ、絵本、広告、書籍装画、ライブペインティングなど幅広く活動。

三宅純作品のアルバムジャケットのアートワーク、『原宿文楽』(ラフォーレミュージアム)宣伝美術、結城座公演の人形美術・江戸写し絵制作、角川映画『人間失格』(監督/荒戸源次郎)の劇中画など他分野とのコラボレーションも多数。

2023年、新約聖書の受胎告知場面から発想した自作の新作能『或能川』を、神戸・湊川神社神能殿にて人間国宝・大槻文藏氏監修のもと、上野雄三氏を筆頭に総勢30名の能楽師とともに上演。その中で三宅純楽曲の青葉市子氏によるギター演奏と歌唱、三宅純氏自身のフリューゲルホルン即興演奏と能囃子方とのコラボレーションも実現し、好評を博す。

 

スイスを本拠地とする世界3大ジャズ・フェスティバル「Montreux Jazz Festival」(以下MJF)の日本版「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン」を開催。
同フェスではスイスMJFのINTERNATIONAL ADVISORY BOARDメンバーにも名を連ね、 日本と欧州の音楽文化を繋ぐ。
また、JAZZを中心とする音楽カルチャーメディア[ARBAN]を運営し、大人が楽しめる質の高い音楽情報を日々発信している。
世界を舞台に活躍する作曲家、 三宅純のジャパン・エージェントとしての顔も持ち、NHKドラマの音楽制作などに携わってい る。

 

 

 

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