ノルウェーを代表する野生山羊の角笛(ブッケホルン)奏者、テナー・サックス奏者である Karl Seglem(カール・セグレム)が 11 月に日本公演を行う。フォーク・ミュージックとジャズ、そしてその周辺やさらにその外側にある音楽との関係を、絶えず探求し続けるているノルウェーの大御所だ。バックアップ・メンバーは彼のフォーク・ジャズ・カルテットが務める。
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Karl Seglem(カール・セグレム)
テノール・サックス、野生山羊の角笛、詩・ヴォイス
Erlend Viken(エアレン・ヴィ―ケン)
フィドル、ヴォイス
Hallvard Gaardløs(ハルヴァール・ゴールルース)
ベース、ヴォイス
Kåre Opheim(コーレ・オープハイム)
ドラム
(opening act 後日決定)
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18:30 open
19:30 start (opening act 後日決定)
20:30 start Karl Seglem FolkJazz
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前売 4,000 / 当日 4,500 +drink代別
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ご到着順
1) Office Ohsawa 発行のチケットを持っている方
2) Office Ohsawa 発行のチケットは持っていないが、そこで予約した方
3) その他予約した方 (店予約の方含む)
4) 当日券を希望した名前のわかっている方
5) その他当日券
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公演のご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛て)或いは電話(090 1691 7988)にてお願いします。必ず、お名前(姓名)、住所(郵便番号も)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。尚、電話は聞き間違い、書き間違いなど起こり得ますので、できる限りメールでお願い致します。電話はつながり難い場合があります。メールでのご予約は、折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。前売で売切れの場合は当日チケットを発行しませんのでご注意下さい。
チケットの注意事項(http://bigstream.main.jp/music/tickets.html )をご覧ください。
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評
カール・セグレムに一つのレッテルを貼るのは難しい。彼は、いわば自分自身の音世界、自分自身のジャンルを創り上げてきた。そして彼にとって音楽は、生命力に満ちた、極めて個人的な表現手段となっている。特に、絶滅した野生の山羊の角で製作した笛の演奏はユニークで彼の先に出るものはいない。
このカルテットでは、彼がこれまで発表してきた数多くのアルバムから楽曲を演奏する。そこに広がる豊かな音の風景からは、山々、砂丘、アスファルトのジャングル、波打つ森、そして生命を育む水の響きまでが聴こえてくるようだ。説得力に満ちた開放的な音楽。美しくエネルギッシュでありながら、詩的な北欧の趣を備えている。
「セグレムは真のオリジナリストであり、独自の表現を創り上げた先駆的な作曲家、演奏家だ。彼は傑出した存在で、ほとんどいつも素晴らしい批評を得ている。それなのに、彼の音楽を多くの人は “狭い世界のもの” と考えている。とんでもない間違いだ。彼の音楽の大部分は非常にメロディアスで、誰にでも親しみやすい。むしろ彼は、音楽界の国民的至宝として迎えられるべきだ。」 6 点満点中 6点 Svein Andersen/Aftenposten (スヴェイン・アンデルセン/ノルウェー主要紙アフテンポステン紙)








