晴れたら空に豆まいて

MENU

150-0034
東京都渋谷区代官山町20-20
モンシェリー代官山B2
tel. 03 5456 8880 google map

これからの予定

schedule

2021/02/16(火)

冒険者たちの再会

[出演] TOMUYA, 井上鑑

  • SHARE THIS EVENT ON
  • Facebook
  • Twitter

ライブ開催までのお二人の冒険、そして再会について、TOMUYAさんと井上鑑さんからのテキストをご参照ください。

申し込み ↓

https://tomuya-akira-210216.peatix.com

ーーーーーーー

会場観覧60名(状況に応じて増減あり)/生配信+録画配信

ーーーーーーーー

■出演■

TOMUYA  (大貫祐一郎: Pf.) /井上鑑

ーーーーーーーー

■イベントに寄せて:TOMUYAさんより

鑑さんとの出会いは古い。少なくても40年は前だろう。

その時、彼は、いくつかの曲を書いてくれた。

その後、彼は、しっかりとした足取りで、音楽という見えない山を、スタスタと登っていった。

私は、日本の音楽界から、いつの間にか遠く、相変わらず、トボトボと歩いていた。そのスタスタとトボトボが、5年前に再会した。故藤本晴美さんの御縁である。

この約40年・・・ふたりが、見てきた景色は、全く違う。

しかし、道は、別の道だけれど、登っているのは、同じ山なのだ。・・・それを、

鑑さんは、今回、そっと、教えてくれるのだ。

私は、コロナ下のパリで、彼の新しく書きおろしてくれた曲を前に、深い感慨に捉われていた。人生は味なものだ。

2020年12月 於 パリ  TOMUYA

 

============

■イベントに寄せて:井上鑑さんより

僕が都立高校生だった頃は、澁谷の街にまだ余白が在った時代。ジャズ喫茶に未だ読んでもいない難しげな本を持って降りていくのと、東急名画座でヨーロッパの映画を見るのが大人への道と信じていた。その時に溺愛したのがロベール・アンリコ監督の「冒険者たち」。40回くらいは観ていると思う。

さて、TOMUYAさんとの出会いはフォノグラムレコードの奇人ディレクターの紹介。駆け出しでバランス感覚の出来上がっていない僕のような兄ちゃんが自由に作った曲を、長年大切にしてくれた希有な物語の始まりだった。そして再会は稀代の照明家・藤本晴美さんの仕業でもある。フランスから「本当に必要なもの」を持って帰ってきて見せてくれる人は意外に少ないけれども、藤本さんはそのひとりで(TOMUYAさんもですよ)、しかもライトアップして指し示してくれるのだった。
その光輪の中にTOMUYAさんが居て、しかも「冒険者たち」が3人をつなぐハブだったことは普通の話ではない、と思うのだ。

全くイベントの紹介になっていない文章で心苦しいけれども、それぞれの音楽表現があって、その上に1960年代から2021年までを数曲の中でジェットコースターのように駆け抜ける共作曲が現れる。そんな感じの一夜になるはずである。僕は先ず復習から始めなくてはいけないのだろう。ベコーの「詩人が死んだ日」や、訳も判らずに来日公演を聴いた事のあるジョルジュ・ムスタキとか、、、les freres jacques の「 La lune est morte」とか、、、。ミシェル・ルグランさんも居る。TOMUYAさんと藤本晴美さんのおかげで時ならぬ勉強タイムが生まれてしまった訳だが、その初期報告が晴れ豆でどんな音になるのだろうか、、、。

井上鑑

 

=========

■時間■

【会場】

●開場 19:00

●開演 19:30

ーーーーーー

【配信】

●生配信:2月16日19:30 – 21:00頃予定

●録画配信:生配信後から2月28日の23:59まで。

ーー

■料金■

●会場参加

・¥5000+1D ¥600(ドリンク代金は、当日会場・受け付けで承ります。)

ーーーーーー

●オンライン視聴

・視聴チャージ ¥2400

==============

■入場順■

●整理番号順(チケットについている#のあとの番号です)

●マスクのご持参をお願いします。

●ご入場の際に、検温させていただきます。体調の悪い方のご入場がお断りさせていただきます。ご了承ください。

●会場参加チケットご購入の方は配信もごオンラインでもご視聴いただけます。

===========

【プロフィール】

■TOMUYA■

1992年より、パリでの活動を開始。スタンダードに自分のオリジナルを混ぜ、独自のプログラムを作り上げた。1996年、作曲家アンジェロ・バダラメンティに見出され、「Ruby Dragonflies」をリリース。2007年、仏ポップスのアルバム「Un Japonais à Paris パリの日本人」をリリース。シャンソンの殿堂オランピア劇場のコンサートは、仏各メディアで大きく報道された。日仏映画研究家としても活躍。著書に、「日仏映画往来」、日本映画黄金期のスター辞典「L’Age d’Or du Cinéma Japonais」(フランス)、フランスで50-70年代に活躍した日本人国際女優、谷洋子のノンフィクション「パリの『赤いバラ』といわれた女」などがある。昨年11月出版された「全日記 小津安二郎」フランス語改訂版刊行にあたり、編集コーディネーターとして制作に関わり序文を捧げた。

 

 ■井上鑑■

寺尾聰「ルビーの指環」、大滝詠一、 福山雅治などのヒット作で知られ、 繊細で先鋭的な作編曲家として、 ジャンルを超えた作品発表やライブを行っている。「連歌・鳥の歌」プロジェクトを主宰。著書は「僕の音、僕の庭」 。17年、14枚目のソロアルバム「OSTINATO」と、作・ 編曲集「Seeing」「Believing」を同時発売。

20年、1984年発表のカセットブック『カルサヴィーナ』 をCDでリイシュー。アルバム収録曲を解説する「 Karsavina TV – PRIVATE SSSION」をYoutubeで配信している。

オフィシャルサイト:http://www.akira- inoue.com

============================

【注意】

*会場参加のお客様はマスクのご持参をお願いいたします。

*ご入場の際に検温をさせていただきます。

*体温が高い方、体調の悪い方にはご入場をお断りする場合がございます。ご了承ください。

*本配信の写真撮影・録画・録音等はご遠慮ください。

*本配信の一切の権利は主催者と出演者が有します。動画サイトなどへの無断転載・共有は法的責任に問われる場合がございます。

*こちらで配信された動画は、今回の配信期間の後、予告なく、一部または全編が、出演者と主催者の判断のもと、無料で配信となる場合がございます。ご了承ください。

*ご購入されたチケット代金、拍手チケットのキャンセルはお断りしています。ご購入枚数にご注意ください。

※ Please bring a mask if you attend the event.

※ We will take your temperature upon entering the venue.

※ Those with a high temperature or those who are not feeling well will be admitted. Please note that we reserve the right to refuse your request to enter our venue.

※ You are not allowed to take pictures, record, or record this distribution.

※ All rights of this distribution are reserved by the sponsor and performers. Unauthorized reproduction or sharing of information on video sites may result in legal liability.

※After this distribution period, some or all of the videos distributed here may be distributed for free without prior notice, depending on the judgment of the performers and organizers. Thank you for your understanding.

All sales are final and there are no refunds or exchanges available for your purchases.

 

calendar

1月

2021

« 12月   2月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031