「女性落語家」という枠を超えて現代落語シーンに大きな存在感を放つ林家つる子師匠が1年10ヶ月ぶりに代官山落語の高座に登場します。これまでに『芝浜』(2023年11月)『紺屋高尾』(2024年9月)と古典の大ネタをオリジナルの解釈で感動の噺に昇華させてきたつる子師匠が今回挑むのは『柳田格之進』をベースにした『絹の糸』。高座はもちろん、後半の広瀬トークでもご自身が思い描く理想の落語について深掘りします。
広瀬和生 (MC&トーク)
開場18:30/ 開演19:00
ご来場チケット
前売 /当日¥3,500 (別途入場時1ドリンク¥700)
※エントランス時のお支払いは現金のみとなります。
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配信チケット
¥2,500 (ご祝儀システムあり)
アーカイブは7/28(火)まで何度でもご視聴いただけます。
配信チケットはPeatix(下記URLをクリック)よりお買い求めください。
https://turukomame0713.peatix.com
<プロデューサーコメント>
林家つる子の「大ネタ人情噺を女性の側から見た噺に作り替える」改作、これまでこの「代官山落語」で披露してもらった『芝浜』『紺屋高尾』は、言ってみればどちらも“美談”であり、主役となった女性は自らの意志で積極的に幸福を手に入れることが出来た。だが『柳田格之進』の娘は“悲劇のヒロイン”であり、彼女の「誇り高き父を守る」ための献身は、現代人には理解しがたいものがある。それをつる子はどのように表現してくれるのか。落語ファンなら誰もが“引っかかる”点が、今回ここで解決する。必見! (広瀬和生)

<入場順>
ご到着順 自由席
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