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2022/10/05(水)

釜ヶ崎は今日も晴れだった vol.20

[出演] 越路姉妹/ペーソス/島崎智子

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越路よう子が救われた街。

通称「釜ヶ崎」。

自由を満喫できる街★

嘘のない正直な街★

リアルな愛が存在する街★

 

私はこの街に来ると晴々しい気持ちになる。

そんな思いで発足した「釜ヶ崎は今日も晴れだった」。

今回で20回目になる。

自由で嘘のない晴々しい世界をお届けします。

そしてお招きするお客様は

ペーソス様と島崎智子様。

ご両者とも痛快で晴々しくも哀愁が漏れる。

ワタクシ越路よう子に通じるこの感覚が

ワタクシの安心感につながるのです。

そして

釜ヶ崎という言葉がキーワードでお集まりいただくみなさまを越路姉妹がお迎えします★

一緒にこの集いのお祭りを作ってくれたのは、釜ヶ崎にある陽だまりサロン「釜晴れ」の早苗ちゃん★

釜ヶ崎のリアルが再現される夜にご期待ください★

 

あぁぁあ〜釜ヶ崎は今日も晴れだった♪

あなたもそんな夜をご一緒にいかがですか?

 

 越路よう子

 

 

 

 

開場 18:00 / 開演 18:30

 

 

 

前売 3,500円 / 当日 4,000円
(共に1ドリンク代 600円別途)

※あんまりお金がない人 無料。

 

 

 

このページの上下にある「RESERVE MAIL、「RESERVE TEL」へお進みください。
詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

ご到着順

 

 

 

 

【ペーソス】

風俗ライター、エッセイスト、プロミュージシャン、会社員等、1950〜80年代産まれの5人による令和歌謡バンド。

メンバーは島本慶(Vo)、米内山尚人(Gt)、末井昭(Ts)、近藤哲平(Cl)、スマイリー井原(MC)。

2003年9月『甘えたい』でCDデビュー以来、2018年3月発表の『夫婦冷やっけぇ』まで13作品+αをリリース。

2019年には著書『にっぽんのペーソス 平成→令和を歌う特殊歌謡バンドの世界』(カンゼン)も出版。

ボーイズバラエティー協会に所属し、寄席にも出演している。

 

「綺羅星の如く輝く歌謡界

目映いばかりの大スターの陰にひっそりと

肉眼では確認できない程度の わずかな明かりを灯す星ひとつ

歌手を目指して苦節30年

歌いはじめて10と8年

平成歌謡

ペーソスでございます」

http://www.pathos-oyaji.net/top.html

 

島本慶(しまもと けい)歌・ハーモニカ担当

1952年生まれの所謂「しらけ世代」 齢50を過ぎて突然、頭の中に歌が溢れ出し、歌手になることを決意。2003年10月、ペーソスとしてCDデビューを果たす。風俗ライター「舐達磨親方」名義で好事家の支持を集め、今も新聞や雑誌に記事を書く仕事を続けているが、いつかは道行く人に歌手として握手を求められるようになりたいと願う、元祖・哀愁おやぢ。

米内山尚人(よないやま なおと)ギター担当

1981年生の所謂「草食系男子」 専門学校卒業後、さまざまな演劇音楽や映像音楽を手がけてきた。夜の酒場で偶然隣り合わせたオヤジ(島本)に、つい『ギターが弾ける』と言ってしまったところ、一緒にやってくれと泣いて頼まれ、断れなくなり、2011年9月より、ペーソス二代目のギタリストとなる。修行僧のようなひたむきさと静謐さを持つ、若おやぢ。

スマイリー井原(すまいりー いはら)専属司会 

1965年生の所謂「新人類」 勤め先の上司に「会社を辞めてくれ」と真顔で言われる落ちこぼれサラリーマンだったが、唯一の取り柄の話術を買われて、2004年2月からペーソス専属司会者となる。冷静なツッコミ役を務めるが、実は人見知りで引きこもりの、オタクおやぢ。

近藤哲平(こんどう てっぺい) クラリネット

1975年生まれの所謂「団塊ジュニア」 米国ニューオーリンズ大学でジャズを学んだ音楽エリートだが、セオリー無視のペーソス楽曲に衝撃を受け、加入を決意。2017年から正式メンバーとなった。その高い音楽性を、ペーソスに生かせるのか? 表街道からついつい裏道へ潜り込んでしまった、迷走おやぢ。

 

【島崎智子】

大阪出身、東京在住。46歳。

人生のすべてを音楽に捧げてきた無敵のアーティスト。

今も凄まじいペースで曲を作り続け、毎月のように作品をリリースし、這いずり回るように全国を歌い廻る。

心の美しいところからドロドロしたところまで、全てを曝け出す究極の自己表現。

そのライブは文字通り「生もの」であり、唯一無二であり、どこまでも自由だ。

彼女の丸裸の歌とピアノが、私たちにどのような感情をもたらすのか、誰にも予測不能である。

文:シンガーソングライターうめむらこうじ

 

【越路姉妹】

港町横浜で結成され、

「唄と笑いの花束を」をテーマに女心を唄う

港町横浜は福富町にて結成されたミクスチャーバンド。

野毛でスナック吹雪を経営している越路よう子は、福富町の盆踊りに出演する為にギターを弾くのが上手だった妹の越路和子を誘いバンドを結成することを決意する。
その後この店の常連客であり探偵家のマイクブラック濱ぁがドラムをやっていることを知り、ついに越路姉妹というバンドが結成される。
そこに長者町で和子が参加していたヘビーメタル同好会の会長ロボット太郎がベーシストとして参加する。(その後メンテナンスのため修理工場へ格納)2010年には、越路家の次女である越路ファラオ雪路がエジプトから帰国しこれまた流れで加入。その後、雨の中神社で大きな木の切り株を太鼓がわりに叩いていた女の子に出会う。一心不乱に太鼓を叩き続ける彼女はなんと生き別れた腹違いの妹だった。ここで越路たい子が和太鼓奏者として加入。そして2019年には横浜は野毛町の路上で自作の紙粘土でできた壺を高額で売るという荒手の霊感商法を生業にする、自称「神様」が突然降臨加入。現在はまったくもって気がついたらバンドになっていたバラエティバンドなのである。

Vo 越路よう子

Gu 越路和子

Gu 越路ファラオ雪路

Ds マイク・ブラック・濱ぁ

Bs 越路神様

和太鼓 越路 kaoly たい子


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