サンバの魅力を伝えるシンガー・渡海真知子と、ショーロクラブのリーダー・笹子重治のコンビによる、ヴォーカル&ギターのデュオ作品「JOIAS DA MANGUEIRA〜ジョイアス・ダ・マンゲイラ:マンゲイラの宝石」リリース記念ライブ。

渡海真知子
笹子重治
開場18:30/ 開演19:30
前売 3,500円/当日4,000円(1ドリンク代700円別途)
※エントランス時のお支払いは現金のみとなります。
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Machiko Watarumi: 渡海真知子(わたるみ まちこ)

横浜出身のサンバヴォーカリスト。
ブラジル音楽の美しいフレーズとポルトガル語の響きに魅了され、2005年よりサンバヴォーカリストとしての活動を開始。2007年に初めてブラジルを訪れ、2008年にはリオデジャネイロで録音を行い、加ヶ美淳氏との共作アルバム『O Bêbado e a Equilibrista 〜酔っぱらいと綱渡り芸人~』をリリース。2012年にはファーストアルバム『Cantador ~うたいびと~』を発表。ブラジルを代表するサンビスタ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラからも賞賛のコメントが寄せられた。2016年、全曲をリオデジャネイロで録音したセカンドアルバム『Janelas abertas ~窓を開けて~』をリリース。2019年12月、セウシーニョ・シウヴァ『Nas ondas da noite』、2023年3月には今井亮太郎『Seus Dez』の各アルバムに録音参加。リオデジャネイロの国営ラジオ「コンジュント・エポカ・ヂ・オウロ」の公開放送に出演するほか、国内外のアーティストとの共演も多数。古き良き時代から今に伝わるリオデジャネイロのサンバのノリを表現する歌い手として活躍中。2025年8月笹子重治氏との共作 「Joias da Mangueira -ジョイアス・ダ・マンゲイラ」をリリース予定。
https://www.watarumimachiko.com
Shigeharu Sasago: 笹子 重治(ささご しげはる)

1958年、神戸市生まれ。ブラジリアン・スタイルの奏法の影響を受けたギタリストとして、パウリーニョ・ダ・ヴィオーラやナラ・レオン等多くの来日ブラジル人アーティストとセッションを重ねた後、86~87年にかけてブラジルで活動。帰国後、インストゥルメンタルトリオ、ショーロクラブを結成し、現在までに26枚のアルバムをリリース。また、2004年には新たなインストゥルメンタルトリオ、コーコーヤを立ち上げ、アルバムをサントラも含め6枚発表するかたわら、ブラジル系のみならず、J-POPから民謡までの歌手やインスト奏者のサポート、CDプロデュース、レコーディング、アレンジ等、多方面で活躍中。 最近では、新たに沖縄リスペクトのユニット「ジュス」を立ち上げ、25年6月に2枚目のアルバム「神様のメロディ」リリース。 作曲の分野でも、ふたつのインストユニットを中心とした多数の楽曲の他、各共演歌手との共作、ブラジルの国民的作詞家パウロ・セザル・ピニェイロ、ルーツサンバの長老、故ギリェルミ・ジ・ブリート、日本でも人気の高いシンガーソングライター・ジョイスとの共作、ガンバ大阪公式応援歌などもあり、それぞれCD化されている。自己認識としては、「ギター演奏家」というよりも、「自らの演奏をベーシックに据えたサウンドオーガナイザー」と考えている。
渡海真知子・笹子重治
「Joias da Mangueira」ジョイアス・ダ・マンゲイラ
発売日:2025年8月27日(水)予定
レーベル:Custard Pie Records 流通:Happiness Records 品番:HRBR-031
価格:2,750円(税込)/ 2,500円(税抜) JAN:4520507010310
緑と薔薇のシンボルカラーに彩られた、 マンゲイラのバーで歌い演奏しているかのような 二人の息づかいは、まさにカリオカ。 でもよーく聴けば、日本人ならではの行間の美意識 もただよう。 リオ、横浜(真知子)、神戶(笹子)。 三つの港町がサンバの海で結ばれた。
(中原仁)

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