
森羅万象から喚起する多次元的な「美」の進化。夢幻、幻視、光と影、水と火、天と地、陰陽の世界観をテーマに展開する究極のアジア音楽世界。
金 大偉の3つの音楽プレイリスト発表記念ライブ第1弾
様々なエッセンスによる音楽時空と魂の共鳴
光と火のきらめき、多様な「美」の進化による躍動感と緊張感、静寂感と夢幻感、桃源郷ヘ向かうアジア的な「現代音楽世界」が表現されます。
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開場 18:30 / 開演 19:15
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前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000 (ともに+1drink¥700別途)
☎️:03 5456 8880
※店頭へのメールフォームおよび電話からご予約ください。
※エントランス時のお支払いは現金のみとなります。
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金 大偉(ピアノ,サランギー,コンサーティーナ,他)
中国生まれ。父は満洲族の中国人、母は日本人。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。様々な要素を融合した斬新な作品を創出している。
音楽CD『新・中国紀行』(’00)、『 龍・DRAGON 』(’00)。また納西族をテーマにした『TOMPA東巴』(’03〜’07)シリーズ3枚を発売。『冨士祝祭〜冨士山組曲〜』(’14)、『鎮魂組曲2 東アジア』(’17)『マンチュリア・サマン』(’18)、など23枚リリース。
映画監督作品は『海霊の宮』(’06)、『水郷紹興』(’10)、『花の億土へ』(’13)、『ロスト・マンチュリア・サマン』(’16)、アイヌの知恵と精神性をテーマに『大地よ』(’23)、失われゆく満洲族の文化をテーマに『天空のサマン』(’23)など多数。

岩崎裕和(キーボード,効果,他)
実家が声楽・ピアノ教室で4歳からクラシックピアノを習う。クラシックから
JAZZ/Rock、現代音楽など独自な活動を展開。ギター・キーボードのデュオバンド”obaiwa” のキーボードと作曲を担当。フィンランドのJohanna Juhola、Memnonとの共演、イギリス 元King CrimsonのDavid Cross、ノルウェーのSusanna and theMagical Orchestra、Elephant9 + Reine Fiske等の日本公演オープニングアクトをつとめる。金 大偉とも長年共演する。

原郷界山(尺八,能管,他)
10才より父、原郷恵山に手ほどきをうける。
都山流尺八を故石垣征山氏に師事。現代曲を米澤浩氏に師事。
NHK邦楽オーディション合格(都山流本曲「木枯」)
くまもと全国邦楽コンクール 奨励賞受賞 (合奏の部 箏・大月邦弘氏と)
映画「花の億土へ」(出演:石牟礼道子 監督:金大偉 企画・制作:藤原書店)にて演奏参加。中国、四川省眉山にて、Bamboo Art Showにて尺八独奏。
現在、都山流大師範、日本音楽集団団員
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ご到着順
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企画、制作:TAII Project
協力:晴れたら空に豆まいて/ミディレコード
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【晴れたら空に豆まいて/ HareMame Tokyo】
東京都渋谷区代官山町20−20モンシェリ代官山B2F(東横線代官山駅から徒歩1分)
代官山駅 中央改札を抜けた正面のポストを超えて
赤い看板のチキンバーガー店をさらに進んだ右手のビルB2Fです。
↓駅からの道順動画







