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2021/12/14(火)

三宅純 New Album
[Whispered Garden]リリース前夜祭!

[出演]三宅純 ・寺門孝之

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稀代の作曲家、三宅純が 2017年に発表した『Lost Memory Theatre act-3』以来4年振りとなる最新アルバム、[Whispered Garden]を発表!!
12月15日の記念すべきリリースに伴い、その前夜祭として、音源魅力を最大限に引き出すハイグレードな音響装置で作品を再生しつつ、楽曲の背景やエピソード、制作秘話など 様々な角度からその魅力に迫る大好評のListening & Talk Sessionシリーズの開催が決定!!
この機会にしか聞けない音源、映像、貴重な話が飛び出すこと必至、先行販売も行います。
進行役には、この度のアルバムジャケットに最新作を提供し、三宅氏と交遊の深い画家・寺門孝之画伯をお迎えします。

是非華やいでお出かけください。

 

 

 

開場 18:30 / 開演 19:00

 

 

前売 3,000 / 当日3,500
(共に1ドリンク代600円別途)

 

 

 

このページの上下にある「RESERVE MAIL」「RESERVE TEL」へお進みください。
詳細はこちらをご覧ください。
*整理番号入場

 

 

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Whispered Garden

フランスやドイツの音楽誌で「音楽批評家大賞」「年間ベストアルバム賞」などを受賞し、ジャイルス・ピーターソンが英BBCで特番を組むなど、世界中のメディアから高い評価を得た前作『Lost Memory Theatre』三部作が、様々な登場人物の記憶を劇場に招かれた観客の立場で追体験する、いわば“客観的な視点”の作品だったとするならば、本作『Whispered Garden』は、時空の狭間にあり一度として同じ所にはなく姿形も異なる“庭園”に迷い込んでしまったかのような幻想の音空間が、あくまで主人公(=リスナー)自身を取り巻く世界として描かれた“主観的な視点”の作品とも言うべきだろうか。

 

そんな唯一無二の世界観を三宅純とともに表現するのは、リサ・パピノー、アルチュール・アッシュ、ヴィニシウス・カントゥアーリア、コスミック・ヴォイセズ・フロム・ブルガリアといった三宅純サウンドには欠かせないミュージシャンたち。さらに今回、70年代ニューヨークのロフト・ジャズ・シーンにおける中心人物でもあり、今なおUSジャズ界を牽引しているレジェンド、デイヴ・リーブマンも参加! パリ、東京、ニューヨーク、リオデジャネイロ、バルセロナ、ソフィア(ブルガリア)と世界各地のミュージシャンとコラボレートした全16曲、“内界と外界の出会う境界”に存在する“庭園”で繰り広げられる楽曲たちは、きっとあなたを新たな音世界へと導くだろう…

 

【収録曲】

01.Untrodden Sphere

02.Hollow Bones

03.Counterflect

04.The Jamestown Bridge

05.Paradica

06.Farois Distantes

07.Undreamt Chapter

08.1979

09.Fluctations

10.Seshat

11.Parece até Carnaval

12.Progeny

13.Le Rêve de L’eau

14.Witness

15.Time Song Time

16.Arraiada

 

【CD】発売日:2021.12.15 /定価¥3,300(税抜¥3,000) / 発売元:P-VINE / PCD-18890 《JAZZ / WORLD / EXPERIMENTAL》

お問い合わせ:P-VINE RECORDS / 株式会社Pヴァイン

150-0031東京都渋谷区桜丘町21-2池田ビル2F  TEL 03-5784-1253  FAX 03-5784-1254

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photo by Bishin Jumonji

ジャズをルーツに、異種交配の限りを尽くし、時代に欠落した音楽を作ることを 目指して映画、CM、ダンス、舞台、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの作品に楽曲を 提供してきた稀代の作曲家。ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーンなど、世界の名だたるアーティストから賞賛を受け、主要な楽曲を提供した『ピナ/踊り続けるいのち』(ヴィム・ヴェンダース監督)ではアカデミー賞にノミネート、ヨーロッパ映画賞でベスト・ドキュメンタリー賞を受賞、オリジナル・アルバム『Stolen from strangers』『Lost Memory Theatre act-1』『Lost Memory Theatre act-2』が3作連続でドイツの音楽批評家大賞を受賞するなど、パリを拠点に世界的に活躍、20168月のリオ・オリンピック閉会式「東京プレゼンテーション」における、「君が代」の前代未聞のアレンジは日本中を驚嘆させた。近年手がけたサウンドトラックには、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『嘘はフィクサーのはじまり』、『浮世の画家』、『人間失格:太宰治と3人の女たち』、そして舞台音楽には『No.9―不滅の旋律―』、『サンソン(SANSON)-ルイ16世の首を刎ねた男』などがある。

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画家・神戸芸術工科大学教授、間(あわい)のデザイン研究所所長。大阪大学文学部美学科卒業後、セツ・モードセミナーにて長沢節に絵を学ぶ。並行して、ニューメディア画像制作会社 ㈱シフカに入社。各種デジタルコンテンツの企画・制作にチーフイラストレーター、ディレクターとして携わる。

1985年、第6回日本グラフィック展大賞受賞。1986年、㈱シフカ退社以降フリーランス。以後、神戸・東京を二拠点に光り輝く天使や、夢・物語の世界を描き、展覧会での作品発表はじめ、絵本、ライブペインティングなど幅広く活動。

三宅純作品のCDジャケットのアートワーク、『原宿文楽』(ラフォーレミュージアム)やミュージカル『キャバレー』(演出/松尾スズキ)のポスター画、結城座公演の人形デザイン、角川映画『人間失格』(監督/荒戸源次郎)の劇中画、朝日文芸時評挿画など、他分野とのコラボレーションも多数。2014年より、リネンの表裏二面から描く透過手法で、天使画の新機軸を発表しつづけている。

NISSAY OPERA『ヘンゼルとグレーテル』の宣伝美術全般を担当。

現在、新約聖書の受胎告知場面から新作能を創作するプロジェクトを進行中、その中で三宅純氏とのコラボレーションも始動している。

2020年には作詞家・松本隆氏とのコラボレーション展「風街ヘブン」を神戸市立相楽園内の重要文化財 旧小寺家厩舎に於いて開催。

 

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