これまで宮台真司氏(社会学者)、伊藤雄馬氏(言語学者)、加藤志異氏(妖怪絵本作家)を迎えた「愛おしい愛」についてのトークセッションや、大友良英氏(音楽家)池澤龍作氏(ドラマー)を迎えてのライブセッション、山下洋輔氏(ジャズ・ピアニスト)、竹村文近氏(竹村治療院 院主)を迎えての鍼灸トーク&ライブセッション、甲野善紀氏(武術研究者)、方条遼雨氏(身体思想家)を迎えた「身体を考える」トーク&実践セッションなど、さまざまな企画を現してきた戸松貴博主催「肉態問答晴豆即興道場」の最新回は「呪物と憑依、そして肉態」。

 今回は怪談師を職業とし、呪物のコレクションを趣味とする当代きっての香具師、田中俊行氏と、独自の映像表現と批評で国内にとどまらず辺境の民俗に視線を注いできた評論家で映像作家の金子遊氏を迎え、トーク&ライブセッションを予定。

 「憑依の宴 ジャワ島のジャティラン(2021)」などの短編作品もある金子遊氏と、呪物コレクターの第一人者である田中俊行氏との「呪物と憑依」トークセッションに加え、田中俊行氏の本業である怪談と肉態表現のセッションも!

田中俊行(オカルトコレクター)

金子遊(映像作家・民俗研究者)

戸松美貴博(肉態表現家)