晴れたら空に豆まいて

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東京都渋谷区代官山町20-20
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これからの予定

schedule

2026/06/30(火)

オーディオの総合月刊誌[STEREO]
JAZZ専門誌[Jaz.in] presents
Miles Davisを
「エソテリック/K-05XD」で聴く

[出演]
オノセイゲン
DJ:Abiu

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オーディオの総合月刊誌「STEREO」とJAZZ専門誌「Jaz.in」が垣根を越えて誌面を飛び出し、 オノ セイゲン氏をナビゲーターに、 国内屈指のサウンドシステムを誇る代官山「晴れたら空に豆まいて」で「SACDの復権」を旗印にイベントを共同開催するシリーズの第4弾開催が決定!

2000年に次世代メディアとして登場したSACD、四半世紀経った今こそ体験されるべき驚異の音響体験を代官山で!!
開場時とブレーク、終演後はロンドンのNTS Radioでレジデントを務めるDJ:Abiuが担当します!
お楽しみに!

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僕のマイルス初体験は,退屈なロックを聴き流していたラジオから突然流れてきた「マイルストーン」だった。イントロなし,いきなりテーマ。
あの冒頭40秒で僕の音楽的志向は根底から塗り替えられた。
マイルスは一瞬でジャズのカッコよさを分からせる力を持っている。
ガツンとくるSACDの音ならその衝撃はなおさらだ。
あの日,二十歳の僕を虜にした音の磁力を,ぜひ代官山で浴びてほしい。

Jaz.in/佐藤編集長

セイゲンさんのマスタリングスタジオ地下「SDLab」にて。
セイゲン氏がSACDから新たにマスタリングし直した音源が凄すぎて3時間にわたってむさぼるように聴かせていただいいた。

カオスすぎて辛い『LIVE EVIL』は見事に整えられ、本来の演奏が全貌を現した。
『ジャック・ジョンソン』のマイケル・ヘンダーソンのベースはグルーヴマシマシで、そこに乗っかるマクラフリンのギターの凄まじい切れ味に息を呑む。
『On The Corner』のバスドラとベースがゴリゴリでファンクネス倍増。位相や左右のパンニングはが見える化が凄い!サイケ・ファンクにクラクラする。
『In a silent way』のザヴィヌルのスペーシ―な広がりは広大に拡張されて浮遊感が半端じゃない。
豪華なオーケストラを配したギル・エヴァンス関連作品は、ストリングスが織りなす極上のベルベット感に帝王が主役を張るコントラストがお見事!
と、どの音源も目から耳からウロコが落ちまくりの衝撃。
マイルス音楽は壮大すぎてレコードという器に納まりきらなかったんだと痛感。

残念ながら、この音はアンオフィシャルのため、本イベントでしか聴けないが
あなたのマイルス感が揺らぐスペシャルな1日となることを約束する。

STEREO/吉野編集長

 

出版社の枠を超えて、ジャズとオーディオは車の両輪です。
そして誌面を飛び出し、SACDは体験なのです。

朝河俊介(プロデューサー)

本イベントは、ソニー/フィリップスがスーパーオーディオCD(Super Audio CD/SACD)をスタートするにあたってSMEは、1999年 5 月 21 日にMiles Davisの「カインド・オブ・ブルー」「スケッチ・オブ・スペイン」 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」 「ジャック・ジョンソン」「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」の5枚、アナログ・マスターテープから忠実なトランスファーをしたSACDからスタートした。

Miles Davisの最高品質SACDの音、名盤中の名盤から初めてマイルスを聴く若者たちのために特に選りすぐった曲でDJ。
オノ セイゲンがこの日のためにMiles Davisの最高品質SACDの音、名盤中の名盤から初めてマイルスを聴く若者たちのために特に選りすぐった曲でDJ。

晴豆のMeyer Speakerとの組み合わせで浴びるマイルスは、例えるなら合法的麻薬と言えるSACDの感動的な体験をお届けします。
貴重な1999年頃のSACDをハイエンドオーディオ機としてはエントリーモデルとなるSACDプレイヤー[エソテリック/K-05XDとG-05]で再生。SDLabでアナログドメインでEQ(マスタリンング)準備してきた音及び、その場でもSACDプレイヤー[エソテリック/K-05XDとG-05]で再生。
EQしながら、晴豆のMeyer Soundスピーカーで大きめの音量で皆さんと試聴する会であり、音楽の愉悦にどっぷりと浸る一夜となるでしょう。

本企画「マイルス・デイヴィス生誕100年記念」をSDLabで準備中に訪ねたマイルスを知り尽くす、小川隆夫氏、Jaz.in佐藤俊太郎編集長とも「これはズゴイですねえ」「こんな音まで聞こえていなかった」、マイルスのコレクターや、ジャズファン、オーディオマニアも驚く音質に仕上がっています。

SACDの復権第1回と2回で紹介してきた「Jazz, Bossa and Reflections Vol.1 Compiled and Mastered by Seigen Ono(邦題:音色の彷彿 ジャズ、ボサ &リフレクションズ Vol.1)」のマイルス版と言えるこの夜の選曲と音は、ここでしか体験できない

①マイルスに初めて触れる中高生や初心者の方に
②マイルスの魅力を既にご存知のシニアのファンに
③マイルスのホーンをスピーカーのリファレンスとしている音楽・オーディオ愛好者に この夜の音楽は、まるであの時代にタイムトラベル、合法的麻薬と言えるSACDの感動的な体験をお届けします。

超高音質リアル体験イベント、やはり、いい音は実際の体験です。 再生芸術の世界、是非ご体感ください。

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 [アーカイブ]
第二回の大爆発(爆笑)神回
[オーディオの総合月刊誌[STEREO] JAZZ専門誌[Jaz.in.] presents
音色の彷彿/JAZZ BOSSA and Reflections Vol.1」 を 「エソテリック/K-05XD」で聴く]

2026年、ソニー·ミュージックレーベルズより超名盤4枚がSACDリマスター復刻されましたので【SACDの復権 Vol.4】一部では「エソテリック/K-05XD」でかけます。

オノセイゲン

DJ:Abiu

 

開場18:30/開演19:15

前売¥2,300/¥2,800(ともに+1DRINK¥700別途)

☎️:03 5456 8880

📧:

※お申し込みいただいたチケットのキャンセル、交換などは基本的に承っておりません。
枚数と金額にご注意ください。

※やむを得ない事情でキャンセルをご希望の際は、ご予約完了メールへの返信やお電話からご相談くださいませ。

※事前連絡無しの無断キャンセルの場合、今後のご予約をお受けできなくなる可能性もございますので、ご承知おきくださいませ。

 

ご到着順

SACDプレイヤー「エソテリック/K-05XD

ESOTERICスーパーオーディオCDプレーヤーの中核モデルK-05は、初代モデルが2011年に登場し、K-05X(2015年)、K-05Xs(2018年)へと進化。

VRDS-ATLAS 『ATLAS 05』トランスポート・メカニズムや、その時々のフラッグシップモデルの技術エッセンスを継承した優れた性能が高く評価され、世界中で数々のオーディオ・アワードを獲得。ESOTERIC Kシリーズの中核となるベストセラーモデルになりました。

音楽のディテールを表情豊かに描き分ける音色の多彩さ。シルクのように滑らかなアリアから、エッジの効いたロックまで、実に様々なジャンルに適応する柔軟性。音楽愛好家を虜にしてきた銘機の系譜と新技術の邂逅が生み出すK-05XDの至福のサウンドを存分にお楽しみください。

 

マスタークロックジェネレーター G-05

デジタルプレーヤーからさらに一歩進んだ音楽表現力を引き出すマスタークロックジェネレーター。
完全自社開発のOCXOクロック・モジュール「Master Sound Discrete Clock」搭載。

 

supported by

オノセイゲン

録音エンジニアとして渡辺貞夫「ELIS」(85)、清水靖晃「うたかたの日々」(82)、坂本龍一「戦場のメリークリスマス」(82)、ジョン・ゾーン、マーク・リボウほか多数のアーティストのプロジェクトに参加。
一方でスイス、モントルー・ジャズフェス4回出演、『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』ほかアルバム多数。
アーティストとして40周年を迎えた。「SACDといい音のVinylレコード」の推進者。
Saidera Records、Saidera Paradiso Ltd.主宰。

 

Jaz.in

スイングジャーナル,ジャズジャパンの流れを汲んで2023年10月に誕生したジャズの総合誌です。
約1世紀にわたるジャズという音楽を新たな視点でとらえ直すという意味を込めてJazzではなく敢えてJaz.としました。inは単なる前置詞ですが,興味を表すinterestや詳しく調べるといったinspectなどいろいろな意味を含んでおり,要するにジャズへの興味を喚起し,深く掘り下げていく専門誌となっています。
新旧を問わずジャズ・アーティストの情報,インタビューはもちろん,ジャズ・ライブハウスやジャズ喫茶,アナログ・レコード,CD,ストリーミング,そしてオーディオ…ジャズを面白くするあらゆるコンテンツを追求し,世界に誇るべき日本のジャズ文化を盛り上げ,さらに魅力あるものに発展させてゆく…そんな思いを誌面から感じていただけたら幸いです。

STEREO誌

クラシック音楽を中心に扱う出版社、音楽之友社による1963年刊行の老舗のオーディオ雑誌。オーディオ機器の紹介のみならず「音楽と再生」をテーマにリスニング体験の感動を伝えるべく、音楽情報や再生方法、様々なライフスタイルを毎月紹介している。

 

 

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