代官山落語の「本寸法」兼好師匠が半年ぶりに登場します。今回のネタは伝説の名工、左甚五郎が寂れた宿屋を救うために木彫りのねずみを彫ることからスカッとするストーリーが展開していく古典ネタ。兼好師匠の華やかな高座がどんな演出で高座を彩るのか?後半の広瀬トークでは、改めて古典落語の魅力を語っていただきます!
三遊亭兼好
広瀬和生 (MC&トーク)
開場18:30/ 開演19:00
会場チケット
前売り/当日 3500円 (入場時1ドリンク700円)
※エントランス時のお支払いは現金のみとなります。
予約はこのページの上下にある「RESERVE MAIL」「RESERVE TEL」へお進みください。(電話予約は 6/1 (月) 15:00~)
詳細はこちらをご覧ください。
配信チケット
2500円 (ご祝儀システムあり)
7/6までアーカイブは何度でもご覧いただけます。
配信チケットは下記URLよりお求めください
https://kenkoumame0622.peatix.com
<入場順>
ご到着順 自由席
<広瀬プロデューサーコメント>
左甚五郎の逸話『ねずみ』は、“昭和の名人”三代目桂三木助が浪曲師の二代目広沢菊春から教わり落語に作り直した演目で、立川志の輔や柳家さん喬をはじめ多くの落語家が継承しているが、三遊亭兼好はこの噺の中のある重要なパートに関して独自の演出を施し、従来の型よりも納得できる展開にした。兼好ならではの逸品『ねずみ』をぜひご堪能いただきたい。(広瀬和生)

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